教育

自由に遊べない 「個性と同調圧力」の間で揺れる日本の子どもたち

投稿日:

学校の中では出る杭は打たれろということわざの通り、みんなが同じになるように教育されてきたのに、
働くタイミングで急に、他の人にはない強みや個性という部分にばかり目を向けられ、自分で考えて仕事を生み出せないとダメだと言われる。
子どもの頃に自分で考える機会がなかった人が、大人になってから急に考えなさいと言われても、すごく難しいことは容易に想像できます。
社会が求める人材が変わっているのに、教育は何百年も同じやり方を続けていることに、強い矛盾を感じています。

「先生、今日は何して遊ぶの??」
はあ??
「Why Japanese people?」
ジェイソンさん、それが日本人というものなんです。
しかし、人と違っているからいいという価値観を持ちたいものです。
厚切りジェイソンの言葉から考える「個性と同調圧力」の間で揺れる日本の子どもたち

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

iPadの学校への持ち込みの理解を得るために必要なこと

LD(学習障害)のある子や、集団で学ぶことに困難さのある子でも、iPadやパソコン、デジカメ、ボイスレコーダーなどのICT機器を使った合理的配慮で、自分の苦手を補い、可能性の扉を拓いていくことができま …

親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる

「親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる。 親の自己肯定感が低いと子どもの自己肯定感も低くなる。」 確かにそうだと思います。 ではなぜそうなってしまうのか? 小中高校と学 …

佐々木朋香さんのフリースクール『PlayWithMeTime』を応援します

子ども達が自分の好きなこと、得意なこと、心ときめくこと、瞳が輝くことを日々の学習活動・学校生活を通して見つけていく。 学びながら友達と関わりながら自分を知り、自分を大好きになる子どもになって欲しい! …

「不登校」児童生徒への対応について新学習指導要領ではどのように扱われているか

新年度がスタートする今、「不登校についての対応」と「学校教育が目指していること」について改めてみんなで勉強しておきましょう。 いよいよこの4月から新しい学習指導要領に基づく「新しい学校教育」がスタート …

公立小中学校で先生の数が足りていないのは誰の責任か

小中学校で教員の数が足りないから誰でも臨時採用する理由にも書きましたが、教員不足は大阪市だけではありません。 鳥取県の小中学校も教員の定員に満たしていません。 足りない分は他の教員が相当無理して兼務し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク