社会問題

日本国憲法を無視するような者を議員として選出すべきではない!

投稿日:

言論の自由、表現の自由は憲法で認められています。
誰もが、自分の思想・信条・意見を公に発表できる自由が保障されています。
SNSはコミュニケーション手段のひとつで、表現の場です。
自分の思いを他者に伝えることはとても大切なことで、その目的のためにFacebookが使えます。
それぞれの思いを共有するという意味でも大切な場のひとつだと考えています。
このような言論の自由、表現の自由を行使することが共謀罪になるのだとしたら、日本は恐ろしい国になっていきます。
すでにマイナンバー制度が作られ、国民の全ての情報や財産を国が監視する時代になっています。
そして、日本全国のあちこちで大手メディアが報道しない理不尽な行動が起きています。
だからこそ、一人ひとりが問題意識をもち政治への関心を高めていく必要があるのです。
現実には、それすら考えることができないような毎日に追い込まれていることを気付くべきだと思います。
情報発信は自分の人権と命を守ることにつながります。
日本国憲法の三大原則である「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」さえも軽視される国会運営、政府の動きがあることを国民が注視し、問題意識をもって行動していく必要があります。
日本国憲法を無視するような者を議員として選出すべきではありません。
これは、国レベルではなく地方自治体の行政運営にも同じことが言えます。
国民こそが政治の主役なのです!

至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり

私の尊敬する松陰先生の言葉に、「至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり」があります。
もし、当時SNSがあったら、松陰先生もきっと同じことをしていたと思います。
自己主張しないということは、それを認めているということになります。
日本の学校では「自己主張しないこと」と教育されていますので、多くの大人も自己主張できません。
発言しないで、裏でこそこそ言ったって何も表現していないことと同じなんです。
白い目で見られても嫌われても言うべきことはきちんと言いたいですね。
政治の話や社会への提言も発信していきましょう。
これからも自らが「出る杭」になりますよ!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

ひきこもり経験のある岡本圭太さんが鳥取緑風高校で講演会

ひきこもり経験のある岡本圭太さんが鳥取市で講演されます。 鳥取緑風高校PTAの研修会ですが、会員以外の方も参加できます。 日 時  平成29年10月21日(土) 受 付 12時30分から 開 演 午後 …

辺野古への土砂投入の何が問題なのか?自分の頭で考えていますか

辺野古への土砂投入が始まりました。 辺野古 埋め立て予定地に土砂投入はじまる(NHK) 世間では「埋め立て反対!」の声の方が多数報道されていますが、そもそも何が問題なのか知っていますか?考えたことがあ …

不登校・ひきこもりは個人を追い込んでいる社会に問題があるという見方が重要

全く同感です。 「支援は当事者のペースで“同じ景色を見る”のが大事」 「支援する側の論理で“終わらせ方”を考えてはいけない」 「本人が動き出したきっかけに共通しているのは、それまで”自分の頭の中を占め …

子どもへの抗精神病薬は危険!投薬ではなく環境整備と行動療法で対処すべき

またまた気になるニュース。 投薬ではなく、自傷行為や物を破壊するなどの行動の背景に何があるのかをつきとめ、環境整備と行動療法で対処すべきです。 精神科医は本気でこんなひどい処方をしているのか?信じられ …

「メディアは正しい医療サービスを伝えてほしい」精神科医・斎藤環氏

昨日、ある方とひきこもり対策について話をしました。 まだまだ課題は多いですが、県としてひきこもり対策に本腰を入れ始めたことを評価しています。 それとは関係ありませんが、斎藤さんの記事は必読です。 「メ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料