教育

大山町の親の会「いちご一会」の講演会に参加してきました

投稿日:

12月3日に大山町の親の会「いちご一会」の講演会に参加してきました。
村本さんの体験と実例を交えた話はとても勉強になりました。
・親が楽しく過ごすことが一番の子育て
・本人が決めたことを全力でサポートする
今日の話を聞いて、自分が今やっていることにも確信がもてました。
なにより、自分自身が楽しくやりがいをもって生きることです。
あと、無理しないということも重要なポイントです。
そして、この会場でもまた素晴らしい出会いがありました。
3才の男の子と70代の男性の方です。
2人とも笑顔がいいです。
一瞬で大好きになっちゃいました。
これからも「いちご一会」の定例会にも参加したいと思っています。
大山町の親の会「いちご一会」の講演のお知らせ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

私が担任したすばらしい子どもたち 発達障害児への投薬は危険!

「不登校やひきこもりは病気ではありません 発達障害はクスリで治りません」にも書きましたが、発達障害の「障害」は、内側(本人)にあるのではなく、外側(環境)にあります。 これが本質的な理解です。 だから …

愛知教育大学臨床総合センターが教材「先生のための発達障害」を制作、公開

愛知教育大学臨床総合センターが、教員が児童生徒の発達障害について理解を深めるための教材「先生のための発達障害」を制作し公開しています。 発達障害のある児童に対する効果的な対応例の映像とその解説をまとめ …

不登校の子どもとその親、学校に伝えたいこと

早期の学校復帰を前提とした働きかけによって、子どもたちは追い詰められています。 親もますます追い込まれていきます。 しかし、学校復帰だけを前提とすること自体が間違いです。 人には人の数だけ生き方があり …

教育委員会の姿勢こそ、「いじめを許している」姿そのものだ

倉吉市で「いじめフォーラム」が行われましたが、たいへん物足りなさを感じて帰りました。 この会に子どもが自殺した遺族の方が来られていたら、かなりの憤りを感じられたと思います。 参加者の発言は私を含めて2 …

合理的配慮ってどんなことを伝えたらいいの?インクルーシブ教育データベース

4月1日に施行された「障害者差別解消法」により、学校には「合理的配慮」が義務付けられています。 「合理的配慮」とは、障害のある人が障害のない人と平等に暮らすために、社会的障壁による困難さを取り除くため …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料