教育

「不登校児」がいるのではなく本人に合った環境がないだけ

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不登校対策として、県も公的な相談機関を設けてはいます。
しかし、それらがどれだけ機能しているかは疑問です。
「本当の解決」のためになっているかといえば、現状ではそうではありません。
学校や相談室などの公的機関の考える「本当の解決」と保護者の考えるそれとは、大きなギャップがあります。
学校サイドは、まずそのギャップを知ることからはじめるべきで、そのうえでギャップを小さくするために理解と努力が必要です。
学校評価や教員の子ども理解、不登校対応への考え方など学校の環境は全く改善されていません。
「一人ひとりを大切にする教育」
「みんなちがってみんないい」
「仲間作りを大切にする」
教室には、こんなスローガンが貼ってありますが、その実態はどうなんでしょう?
はっきりいって、貼ってあるだけです。
文科省や県教委が学校に対してしている学校評価、学校がしている児童生徒への評価、不登校や障害のある子どもたちへの教員の対応の仕方など学校環境を改善していかない限り、何も変わりませんよ。
安倍氏や石破くんの言っていることとやっていることが真逆であるように、教育委員会や学校の対応も安倍氏や石破氏と全く同じではないでしょうか。
「不登校児」がいるのではなく、本人に合った環境がないだけ。
不登校の本当の原因はどこにある?
学校に「行く」か「行かない」かは、究極の二択ではない
https://conobie.jp/article/3574

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