教育

「問わずにはいられない」いじめ被害など遺族らが自費出版

投稿日:

学校でいじめや事件などの被害にあった子どもの遺族ら21人が自費出版しました。

いじめを受けていた当時のことを、生々しくこうつづった。
担任の教師は一度はいじめの存在を認めながら、しばらくして校長の前で「私がいじめを見過ごすはずありません」と開き直ったという。
 親子で何とか乗り越えたが、男性はいじめなどでわが子を失った遺族らの集会に出席し参加者と話すうちに、「亡くなった子供の思い出や親の経験を記録として残したい」という声が多いことに気付いた。
今年1月から、知り合った遺族らにメールで文集への参加を呼びかけ、計21人が手記を寄せた。

教員、教育委員会、保護者はもちろん、子どもに関わるすべての人に読んでほしい本です。
学校に、社会に…「問わずにはいられない」いじめ被害など遺族らが文集を自費出版、学校への怒りや教訓つづる
http://www.sankei.com/west/news/150722/wst1507220051-n1.html

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