教育

SNSに増殖している「勉強垢」で答案用紙や自筆ノートを晒す

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学習管理SNSなんてものまであるのですね。
ネットやSNSでのつがなりが増えているのは便利さだけでなく、現実でのつながりにくさや人間関係の薄さが原因です。
現実の社会で人間関係が作りにくかったり、居場所がないのは、子どもの世界だけでなく、大人の世界も同じこと。
意見の違う人と対立することを恐れたり、価値観の違う人と関わることが面倒といったことを避けて通る世の中になっていますが、リアルな友達とつながってこそ、喜びや悲しみが共有できるのだと思います。
だからこそ、意識的におせっかいする人が必要なんです。

「勉強垢」というのは勉強、受験、テストなどに関するアカウントの総称で、開設している人は数百万人ともいわれている。ちなみにインスタグラムで「勉強垢さんと繋がりたい」という一つのハッシュタグだけで28万件以上の投稿がある。
勉強を教えてほしいとか、進路相談というものもあるにはあるのだが、自分の勉強の進行状況を知らせるものが多く、教科書や使っている自筆のノート、使っている文房具の紹介、テストの結果報告では自分の答案用紙の写真をアップし点数を公開している人もいる。

女子高生はなぜ答案用紙や自筆ノートを晒すのか SNSに増殖している「勉強垢」

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