教育

日本の学校からいじめがなくならないのは学校の仕組みそのものにある

投稿日:

「なんでまた?」
「どうしてこんなことが許されるの?」
信じられないことが教育現場で続いています。
あなたは教員や教育委員会の誰も守ってくれない学校に行けますか?
子どもを安心して行かせられますか?
あったことをなかったことにしてしまう体質、自殺した被害者、遺族ががさらに苦しめられる。
これは遠いところで起こっているのではなく、私たちのごく身近な学校でも起きています。
だとしたら、私たちのできることは明らかです。
日本の学校からいじめがなくならないのは、学校制度、学校の仕組みそのものにあります。
強い方に従う、強者からの圧力には逆らえないという、いじめの構造そのものが学校の仕組みに潜んでいます。
強者にへつらって生きるしかない学校制度の有害性が社会問題にならない、制度上の欠陥があります。
学校信仰という日本社会のありかたを変えていくことでしかいじめはなくならない。
そのためには、身近に起こる理不尽なことに対して傍観者でいないことです。
これらの「事件」を他人事だと思わないで、自分のできることをしていくことです。
日本の学校は地獄か…いじめ自殺で市教委がとった残酷すぎる言動
茨城県取手市・中3女子自殺事件【前編】
「いじめ自殺」多発にもかかわらず、学校の有害性が問われない不可解
茨城県取手市・中3女子自殺事件【後編】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

小学校教諭がテストの採点しないまま放置 東京 江東区

昨年度、区立小学校で4年生のクラスを担任した35歳の男性教諭が、国語、社会、算数、それに理科の4教科で実施予定だった72回のテストのうち41回について、実施したものの採点せずに放置していたということで …

「不登校Q&A~保護者・不登校の子どもに関わるみなさんへ~」が分かりやすい

2010年に作られた登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク作成の「不登校Q&A~保護者・不登校の子どもに関わるみなさんへ~」 とても分かりやすく書かれています。 ・ 義務教育は子どもの義務じゃない …

「保健室に通うやっかいな子」という捉え方から間違っています

「保健室に通うやっかいな子」という表現が学校現場の受け止め方を象徴していますね。 教員の「仕事」って何だと思っているのでしょうか!? 教員の第一義は、子どもと関わることです。 子どもに寄り添うことです …

日本の学校はこんなに凄い、ことなんかない!マイナス点ばかり

これって、優れているのではなく、マイナス点ばかりだと思いますけどね。 今日は新たな出会いがあり、松陰先生の言葉を確信しました。 「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行な …

プログラミング学習を「学び」と考えるか「遊び」と見るかで取り組み方は大きく違う

2020年の小学校でのプログラミング必修化に向けて、教員がプログラミング学習をすそのときにることは可能なのかということがよく取り上げられるようになった。 さらに、どんなツールをどのように使えば良いのか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料