教育

発達障害の大学生についての体制づくりが課題

投稿日:

子どもの発達障害は少しずつ認知されるようになってきましたが、大人の発達障害の理解や配慮はまだまだ十分とはいえません。
職場の中で発達障害の理解がないままひどい対応をされている人たちもいます。
また、発達障害であることを隠して働き、辛い思いをしている人たちも少なくありません。
4月から行政や企業に障害者への配慮を義務づける法律が施行されます。
私たちみんなで、すべての人が安心して学べる場や、安心して働ける体制づくりをしていく必要があります。
「発達障害、大学生のケア後手 学生ら8年前の20倍」
http://www.asahi.com/articles/ASJ2T3QNDJ2TUTIL00G.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

松江の吾郷さんが子どもの居場所フリーダスを作った理由

結局、親の会が、自分の思いをいちばん出せて、共感してもらえて、そして、広い視野で考えられて、よかったですね。ほかの人が語っていることで、自分が気づくこともあるし、毎月の例会が待ち遠しくて、1カ月が長か …

アスペルガー症候群かもと思ったら?当事者目線で考えた

アスペルガー当事者目線で書いておられます。 ・支援に恵まれないと嘆く前に手近なできることをやってみた方がいい ・医療も支援も選んだ方がいい ・発達障害を診断できる医師は増えたが、二次障害に対するフォロ …

ダメな人間などいません、ダメな指導者がいるだけなのです

小学校4年生程度の学力しかない女子高生が、一気に偏差値を40も上げて慶應大学の受験に合格した! という実話を元にした映画『ビリギャル』。 「君はね、人間のクズだよ」。名古屋では有名な中高大エスカレータ …

禁じられている体育の時間での水泳の飛び込み指導がなぜ行われているのか?

羽合小学校で6年生の女児がプールに飛び込み頸髄損傷した事故で、調査委員会の方針決定について新聞の報道がありました。 「事故が起きた原因が教員の指導にあったと結論づけることを決めた。」 「初歩的な指導の …

教師が決める「スクールカースト」に苦しむ子どもたち

いよいよ明日から新学期が始まります。 公立学校は児童生徒は学校も先生を選べません。教員も学校も子どもも選べません。 スクールカーストは「すべての子どもは学校に行くことが当たり前だ」という前提で、全員が …

スポンサーリンク

スポンサーリンク