教育

発達障害の大学生についての体制づくりが課題

投稿日:

子どもの発達障害は少しずつ認知されるようになってきましたが、大人の発達障害の理解や配慮はまだまだ十分とはいえません。
職場の中で発達障害の理解がないままひどい対応をされている人たちもいます。
また、発達障害であることを隠して働き、辛い思いをしている人たちも少なくありません。
4月から行政や企業に障害者への配慮を義務づける法律が施行されます。
私たちみんなで、すべての人が安心して学べる場や、安心して働ける体制づくりをしていく必要があります。
「発達障害、大学生のケア後手 学生ら8年前の20倍」
http://www.asahi.com/articles/ASJ2T3QNDJ2TUTIL00G.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子育て・教育指南本が母親の不安を増している

情報がたくさんありすぎても、却ってじゃまになる場合があります。 「いい子育て」 「いい母親になるために」 「子どもの教育成功法」 などという子育て、教育本が氾濫していますが、その情報に振り回されて本来 …

小学校の隠ぺい体質 いじめ問題が進展しない理由とは

学校で発生した問題が解決しないのは、学校や教育委員会などの教育機関の隠ぺい体質にある。 子どものことより、自身の立場の保身がなによりも優先する。 被害を訴えても本気で解決しようという気がない。やったと …

臨時休校中も児童生徒が学習をするために教員が授業の動画配信を始めています

公立小学校の取り組みが素晴らしい! これこそ「みんなで作る学び」です。 学校独自のYoutubeを開設して授業を配信、もちろん個別対応も。Youtubeならどこでもいつでも何回でも授業を見られます。 …

日本の教育の「皆同じでなければ」への違和感を感じています

子どもたちが興味のある話題から入るからこそ、主体的な学びにつながる。 先生も、さまざまな方向に導いていく問いかけが非常にうまい。 決められたことをこなす画一的、一方的な日本の学校とは大違いです。 日本 …

学校に行かない11歳の小さな哲学者 中島芭旺くんの生き方に学ぶ

11さいの男の子が自分の生き方を選んでいる。 彼を見ていると、学校に行くとか行かないとかどうでもいいと思いませんか? 学び方も生き方も、今この瞬間に誰でも何歳になっても自分で決めることができるのです。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料