暮らし

「障害があるから」してあげるのではなく、目の前の人が「困っているから」する

投稿日:

「障害があるから」してあげる、してもらうのではなく、その人が「困っているから」できることをする、という認識が必要です。
そもそも「障害者」「健常者」と分けることがナンセンスです。
配慮は「困っている」誰にとっても必要なんです。
障害者差別解消法は、「障害者にしてあげるため」だけにあるのではなく、「みんなが暮らしやすくするため」にあるのです。
みんながお互い様、お陰様の気持ちで助け合うことができたら、みんなが気持ちよく暮らせます。
「ありがとう」と言った人も言われた人も気持ちいいでしょ。
普段からつながりを作っておくことが大切ですね。
「障害があるから配慮する」ということへの違和感。配慮は誰にとっても必要なこと。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

マスクをしている日本人は「みんながしているから」という典型的な例

海外ではマスクを外して、国内ではマスクをするニッポン人。 それ、もう感染対策なんかじゃないけどね。 こんなことがニュースのネタになること自体がアホだわ! 何を考えているニッポン人! マスクの着用はいつ …

2026年のテーマは「平々凡々」日常の中にある幸せを日々感じながら過ごす一年に

新年がスタートしましたが、私はこのような「特別感」があまり好きではありません。 特に年末年始のざわざわした感じや「今年はこれに頑張ろう!」「○○をしなければ」的なイベントは落ち着きません。 なんだかみ …

何故コロナだけをこんなに特別扱いしているのか、その科学的根拠が欠如している

テレビなどの報道で「専門家といわれる人」が「正しい情報で正しい行動を」といっていますが、正しい情報を伝えない報道機関こそ問題があります。 政府、自治体の間違った対応がパンデミックをつくっています。 コ …

生きることは評価されることではない、必要なのは「無条件の共感」である。

生きることは評価されることではない。 「褒めて育てよう」という人がいるが、褒めることは、上手い下手、勝ち負け、出来不出来など、他者に優劣をつけて評価すること。 親が子どもに、教員が生徒に、上司が部下に …

新型コロナウイルス対策として国民1人当たり10万円を一律給付へ、その財源は?

新型コロナウイルス対策として、国民1人当たり10万円の現金の一律給付が決まりそうです。 「給付」というのが上から目線でなんだかなあとは思いますが、とりあえず安心する人は多いのではないかと思います。 こ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料