暮らし

「障害があるから」してあげるのではなく、目の前の人が「困っているから」する

投稿日:

「障害があるから」してあげる、してもらうのではなく、その人が「困っているから」できることをする、という認識が必要です。
そもそも「障害者」「健常者」と分けることがナンセンスです。
配慮は「困っている」誰にとっても必要なんです。
障害者差別解消法は、「障害者にしてあげるため」だけにあるのではなく、「みんなが暮らしやすくするため」にあるのです。
みんながお互い様、お陰様の気持ちで助け合うことができたら、みんなが気持ちよく暮らせます。
「ありがとう」と言った人も言われた人も気持ちいいでしょ。
普段からつながりを作っておくことが大切ですね。
「障害があるから配慮する」ということへの違和感。配慮は誰にとっても必要なこと。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

蓄えていた年金が10兆円消えてなくなった!ウソでしょ

「消えた年金」問題で、厚労省年金局の担当者が10兆円の運用損(7~9月期)を出したことを認めました。 私たちが収めた年金を運用しての大失敗です。 10兆円ですよ、10兆円!! 収入が得られなくなったと …

人生の目的は「幸せ」だと感じて生きていくこと、それに必要なのがワクワク感です

昨日も素敵な人との出会いがあり、めっちゃ幸福感でいっぱいになりました。こういうことがあるので、「多動」は止められません。(笑) 「やりたいことが見つからないのは、好きなことをやらせてもらってないから」 …

学校ブロック塀は耐震調査外だったって?事故が起きてからでは遅すぎる

大阪北で起きた地震によって小学校のプールのブロック塀が倒れて小学生が亡くなった。 報道では「ブロック塀の危険性に気づいていた人はいなかった」というが、少数かもしれないがいたと思う。しかし、それを声に出 …

「障害者の○○さん」ではなく「○○さんの一部に障害がある」

「障害者の○○さん」ではなく「○○さんの一部に障害がある」という見方が正しいです。 その「障害」も○○さんが持っているのではなく、社会の側の「障壁」が障害にしているのです。 発達障害や学習障害、知的障 …

子どもが大人を尊敬しないのは大人がつまらない毎日を送っているから

大人が楽しく生きている姿を見たら、子どもも「あんな大人になりたい!」って思います。 「あのおっちゃん、すごい!」って思います。 子どもが尊敬しないのは、大人がわくわくしていないから。 大人がつまらない …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料