暮らし

「障害があるから」してあげるのではなく、目の前の人が「困っているから」する

投稿日:

「障害があるから」してあげる、してもらうのではなく、その人が「困っているから」できることをする、という認識が必要です。
そもそも「障害者」「健常者」と分けることがナンセンスです。
配慮は「困っている」誰にとっても必要なんです。
障害者差別解消法は、「障害者にしてあげるため」だけにあるのではなく、「みんなが暮らしやすくするため」にあるのです。
みんながお互い様、お陰様の気持ちで助け合うことができたら、みんなが気持ちよく暮らせます。
「ありがとう」と言った人も言われた人も気持ちいいでしょ。
普段からつながりを作っておくことが大切ですね。
「障害があるから配慮する」ということへの違和感。配慮は誰にとっても必要なこと。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

夏休み明け増える自殺、文科相呼びかけ「誰かが助けてくれる」って?

はあ? なんという無責任な発言なんだ! 子どもの自殺の原因を作っている文科相のまったく無責任な発言だ。 あんたたちがこんな考えだから子どもたちが苦しんでいるんだよ。 「誰かが助けてくれる」って?はあ? …

コロナも拡大しているけど、それ以上に格差が拡大している。まさに人災

コロナも拡大しているけど、それ以上に格差が拡大している。まさに人災なのだ。 日本のさまざまなところに格差が拡大していることを思い知らされる。 潜んでいるように見せかけた人為的に隠された格差がどんどん表 …

災害の避難場所がいつまで経っても「体育館生活」であり続けるのか?

「避難所で我慢を強いられるくらいなら自宅にいた方がいい」 災害で避難所生活を送ることを不安に思って自宅に留まる人が少なくないようです。 もし自分が体育館に避難したら一日ももたないと思う。 自分が体験し …

『こころのチキンスープ』海に帰っていったヒトデは、心から喜んでいるさ

ある男が引き潮で波打ち際に取り残されたヒトデを一つ一つ拾い上げては海に投げ入れていました。 それを見て不思議に思った友人は、男に話しかけました。 「この海岸だけでも、何千というヒトデが打ち上げれている …

競い合いから助け合い、敵視から共感の社会を目指して

「変わった人」「普通じゃない人」を避けたり排除しようとするのは一人ひとりの心の動き。 優劣や損得で人を決めるという潜在意識がそんな心を作っている。 その心の動きが社会性を構築している。 それが国のルー …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料