教育

教員は学校しか知らないのでもっと他の業種を経験した者を採用したらいい

投稿日:

日本の教員は学校の外のことを知らなさすぎです。生まれてからずっとペーバーテストの点数で評価されてきたので、そういう評価の仕方しか知りません。学校のことしか知りません。
狭い空間の中だけでは狭い考え方しか生まれません。多様な評価や多様な見方もできません。
社会をつくるのは人で、社会を知らない教員では人を育成するのは難しいです。多様な対応をすることもできません。
だから教員も外の世界に出た方がいいし、外からももっと学校に入っていったらいいです。
夏休みには「こんなことをして遊んだ」「こんなバイトをした」ということを研修報告したらいいです。
鳥取県教員採用試験で英語の能力だけに加点するというのはいかがなものか?にも書いていますが、教員採用では、一個以上教員以外の仕事を経験した人を採用したらいいです。不登校やひきこもり経験のある人なんか最高レベルの教員になれます。履歴書に「不登校○年」「ひきこもり○年」と書いたらいいです。
特に教育長や管理職はそれを条件にするといいです。
そうしたら日本の学校は今よりも随分楽しくなります。
カナダの教員は、残業なし!副業OK!長期休みあり!
-教師が地域社会でも活躍し、リアルな教育を提供する!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

福岡の小学校 校長、町議に「いじめ」情報漏らす いじめ防止対策推進法が機能していない

校長は、町議に児童の氏名やトラブルの概要などの個人情報を明かして相談。 町議は父親と面会し「丸く収めてほしい」などと提訴や転校を思いとどまるよう説得したという。 校長は「法的措置を取れば、双方の子ども …

鳥取県で「不登校児童生徒への自宅学習支援事業」が9月から実施されました

ホームスクールで学んでいる子どもの保護者の方が「自宅でのICT学習が出席扱いとして認められた」という報告をされる事例が少しずつ増えてきました。 実はこの「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学 …

教師が決める「スクールカースト」に苦しむ子どもたち

いよいよ明日から新学期が始まります。 公立学校は児童生徒は学校も先生を選べません。教員も学校も子どもも選べません。 スクールカーストは「すべての子どもは学校に行くことが当たり前だ」という前提で、全員が …

私が担任したすばらしい子どもたち 発達障害児への投薬は危険!

「不登校やひきこもりは病気ではありません 発達障害はクスリで治りません」にも書きましたが、発達障害の「障害」は、内側(本人)にあるのではなく、外側(環境)にあります。 これが本質的な理解です。 だから …

異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました

今日は異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました。 21世紀の松下村塾は自分のやりたいことを実現することを目的としてスタートしましたが、中邑さんの話はとにかくユニークで面白い。そして …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料