暮らし

あなたの「存在そのもの」に価値があります。自分ひとりでできることには限界があります。

投稿日:2018年11月27日 更新日:


「頑張って誰かのためになにかしなくちゃ、なにかしよう!」って思わなくても、努力して頑張らなくても、あなたは「そのまま」で誰かの役に立っています。
あなたの「存在そのもの」に価値があります。
「なにかやらなくちゃ」
「なんとかしなければ」
「がんばらなくては」
そう思わなくたって”今の自分のまま”であること、”存在そのもの”、”今そこにいること”自体が誰かの役に立っています。
だから、いいんだよ。あなたはあなたそのまんまで。ボクはボクそのまんまで。
自分ひとりでできることには限界がある。
そんなときは他人を頼ったらいい。どんどん頼ったらいい。いろんな人を頼ったらいい。どんどん頼ったらいい。
自分でできなくても、他人を頼ってできたらそれでいいんじゃない。
できないことを無理して頑張らなくてもいいんだから。
「限界がある」って知ること、限界を認めるってとっても大事だと思う。
みんな自分の限界を認めないから無理しちゃうんだよ。
だから
できる人が
できることを
できるときに
できるところで
やったらいいんじゃない。
がまんしない。
がんばらない。
空気は読まない。
それでもやっぱりがんばらない。
いいかげんがちょうどいい。
何事も適当にやったらいい。
人生をどう生きるか。
その子らしく、その人らしくあること。
その子らしさ、その人らしさはすでに持っている。
だから、自分を変える必要はない。
他人に合わせるために自分を変えることはない。誰かのために自分を変える必要はない。
大切なことは自分らしさに気づくこと、自分が自分のままでいいと気づくこと。
だから、今のままそのままでいい。
自分以外の人になろうとしなくていい。
あなたはあなたのままでいい。
そこにそのままいるだけで、今ここにいるだけで100点満点、みんなが生きることに十分頑張っているんだから。
できるかできないか、やってみないと分からないし、できないことがあってもどうってことないし、できないことがあって当たり前だし。
だから、いろんな人たちとつながったらいいいです。
いろんな人たちとつながりたいです。
だって、自立とは助けを求める依存先をたくさん見つけることだから。
「がんばれ」って言ってくれる人もいいけど、「助けて!」って言える人の方がいい。
自立とは「助けて!」って言える人を作ることだから

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