教育

はだしのゲン やっぱりうちもかって感じ

投稿日:

はだしのゲン松江市教委の閲覧制限 鳥取でも別室に移動 市立中央図書館、2年前から
やっぱりうちもかって感じだね。
なんとも情けない話だなあ。
こういうことって、1件出ると次々分かってくる。
隠していたことを引っ張り出すのは容易ではない。
また出てくるよキット。
館長、教育長の答弁もいかにも「お役所的対応」で、当事者意識が全くない。
ホント、隠すなっていいたいね。
「はだしのゲンは、間違った歴史観を植え付けるって」どういうことやねん。
彼らは、事実を事実として見るなっていいたいのかねえ。
今、公開要求の署名があつまっているらしいけど、これも問題だねえ。
今の日本は、戦時中かつうの?
これだから、日本の教育は危ないアブナイ。
1年生の学級文庫でぼろぼろになるまで読んでいた6才の子どもたちの方が、よっぽど正しい歴史観を持っていると思うよ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

NHK「ハートネットTV▽“浮きこぼれ”の子どもたち」

今日のおすすめ番組です。 子どもは「みんな天才」です。その才能を壊しているのが私たち大人です。 ごくごく狭い評価の視点で子どもたちを序列化している学校システム。 それに振り回されている親たちや世間。 …

鳥取県内の小学校で平成30年度から英語授業の強行実施の問題点

いよいよ鳥取県内の小学校では、課題が山積みのまま英語の授業を強行実施することが決定しています。 はい、これは決定事項です。 「教科化」ということは、「教科書」が作られて担任が「評価基準」をもとに点数、 …

本田秀夫教授「もっと知りたい発達障害のこと みなさんの質問にお答えします」

この動画とてもわかりやすいです。 特性の理解とはどういうことか? 適切な対応をするための基本的な考え方とは? これまでの認識がすっきりと整理できました。 令和3年度調布市発達障害者支援事業「ぽぽむ」講 …

不登校対策で重要なことは「不登校の本質」の理解と教育予算の増加

不登校調査をすることは意味がないことはないのですが、調査のための調査に終わっては意味がないのです。 文科省も教育委員会も学校も調査やアンケート、その報告だけが目的でやっているのでは何の意味もありません …

小学生暴力最多10年で6倍、「感情抑えられない」ことが理由なのか?

文部科学省が26日に結果を公表した2016年度の問題行動・不登校調査で、小学校ではいじめの認知件数だけでなく、暴力行為件数と不登校の児童数も過去最多となった。いずれも低年齢化が進んでいる。学校現場から …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料