教育

不登校の本質の理解をもっと広げていくことが2017年の最大のミッション

投稿日:

不登校の本質の理解と親の会をもっともっと広げていくことが、私の2017年の最大のミッションです。
人間に優劣はない。
違いがあるだけ。
違いによって優劣をつけることは間違い。
みんながちがうからいいんです。
みんながちがうから素晴らしいんです。
みんなが普通に「メガネ」がかけられるように
正しい理解をもっともっと広げていきます。
「学校がしんどい当事者」を、不安から救うために。
多様な学習促す? 差別を助長? 不登校の生徒を支援する「教育機会確保法」を分析

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県いじめ問題対策連絡協議会議事録を問う

「ばいきんあつかいされて、ほうしゃのうだとおもっていつもつらかった。福島の人はいじめられるとおもった。なにもていこうできなかった」。手記は当時をそう振り返った。 市教委の第三者委員会の調査によれば、小 …

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいるにも書きました。 これは、「教科書の読み」について、ある中学校の学校だよりに校長が書いている文章です。 今まで行ってきた日本の教育は何 …

みえ不登校フォーラムを開催 鳥取県でもやりたい!

素晴らしいですね。 フリースクール代表、教育センター班長、大学の先生がコーディネーターとなり、不登校経験の当事者と親が同じ場で語り合う会です。 みえ不登校支援ネットワークは、三重県内の不登校に関わる行 …

「しつけ」とは支配するための方法であり、完全否定します

「しつけ」とは支配するための方法です。 それを大人が善意だと思ってやると最悪です。 それは大人の都合であり、子どもを信用していない行為です。 「あなたのためにやっているのよ。」というのはうそで、「子ど …

「不登校対策」とは「学校に来ない子」を「学校に来させる」ことではありません!

「不登校の解決」の姿とは、どんな姿、どのようになることだと考えていますか? その解決に向かって、あなたはどんなことをしていますか、または、していったらいいと考えていますか? 今日は県教委主催の「不登校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料