教育

不登校の本質の理解をもっと広げていくことが2017年の最大のミッション

投稿日:

不登校の本質の理解と親の会をもっともっと広げていくことが、私の2017年の最大のミッションです。
人間に優劣はない。
違いがあるだけ。
違いによって優劣をつけることは間違い。
みんながちがうからいいんです。
みんながちがうから素晴らしいんです。
みんなが普通に「メガネ」がかけられるように
正しい理解をもっともっと広げていきます。
「学校がしんどい当事者」を、不安から救うために。
多様な学習促す? 差別を助長? 不登校の生徒を支援する「教育機会確保法」を分析

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教員の「不適切な初期対応」が「不適切な不登校状態」を続けてしまう大きな要因

小学校の担任よりもハル君の方がよっぽど本質を見極めていますね。 この担任の初期対応はまずいです。というか、今の学校では多くの教員がこのような対応をしています。 「学校に行くことが正しい。だからハル君も …

心優しい特別支援の先生の考え方が間違いなのかも?

ある学校で『学び合い』に特別支援の子が入っています。その子のそばには友達がついて教えています。特別支援の子は柔和な顔です。ところが特別支援の先生は、その子が「出来ない」ということが露わになりかわいそう …

文科省・鳥取県教委の考える「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」

平成28年9月14日に文科省から県教育長宛に出された通知があります。2年前のことです。 不登校児童生徒への支援の在り方について(通知) 「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」として ・不登校を …

親にできることは我慢させることではなく、子どもの選択権を奪わないこと

幡野さんとまったく同意見です。 「これ買って」と子どもに言われたら、買った方がいい。 「これやりたい」と言われたら、なんでもやらせた方がいい。 「やりたくない」と言われたら、無理してやらせなくてもいい …

自治体間、学校間でオンライン授業競争が始まっている

ここ最近の教育の現場で起こっていることを見ていて思うことですが、自治体間、学校間でオンライン授業競争、狭い意味での勉強の押し付け競争になってないでしょうか? 「どこどこはこんなんやってるようだけど、う …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料