教育

不登校の本質の理解をもっと広げていくことが2017年の最大のミッション

投稿日:

不登校の本質の理解と親の会をもっともっと広げていくことが、私の2017年の最大のミッションです。
人間に優劣はない。
違いがあるだけ。
違いによって優劣をつけることは間違い。
みんながちがうからいいんです。
みんながちがうから素晴らしいんです。
みんなが普通に「メガネ」がかけられるように
正しい理解をもっともっと広げていきます。
「学校がしんどい当事者」を、不安から救うために。
多様な学習促す? 差別を助長? 不登校の生徒を支援する「教育機会確保法」を分析

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「子どもの学ぶ権利を保証するという」というのが本来の義務教育の形

文部科学省の定義では、学校を年間30日以上休んだ場合「不登校」と呼ばれます。 しかし、それは学びのスタイルと違うということではありません。 これまで何度も言ってきましたが、学校行く行かないで定義するこ …

教室でのいじめと将来の犯罪を予防する、もっとも効果的な方法

日本のいじめ対策は「してあげる」「させる」対応ばかりです。 それどころか、いじめを見てみぬ振りをしたりアンケートを破棄して証拠を隠滅したり。 こんな大人たちを誰が信じますか? これではいじめを解決する …

「不登校の解決」って何かをしてもらうことではなくただただ共感すること

どんなに苦しい状況にある子どもでも、だれが見てももう救えないと思える若者でも、彼らがその状況から抜け出す力も、そこから歩き出す力も、誰が与えるものではなく、その力はすべて彼ら彼女たちが自ら持っているの …

算数が苦手な子 レゴブロックで分数の勉強が分かりやすくなる

レゴブロックを学校に導入するのは大賛成です。 一部の小学校では特別支援学級で休憩時間に使われていますが、通常学級でも算数や図工、数字、計算の補助的な勉強や空間認知にも使えます。 絵を描いたり工作が苦手 …

ホームエデュケーションに規定の形などありません 体験が成長になる

素晴らしいですね。 ホームエデュケーションに規定の形などありません。 自分で決めて、自分で考え、自分で体験する。 それぞれの子どもによって学びのスタイルが違うってことに意味があるのです。 息子さんを信 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料