教育

学校に合理的配慮をお願いするための資料

投稿日:

ディスレクシアについての本人の気づきと同時に家族や社会の理解が必要です。
学校では特別支援の教員だけでなく、一律の評価と一斉教育をしているすべての教員の理解も必要です。
特性を知ることで、個々への対応は違ってきますし、インプットとアウトプットの方法を支援することで、もっと能力を発揮することができると思います。
ディスレクシアとは、知的には問題なく、学習の機会が与えられているにもかかわらず、読み書き能力だけが低いことを言います。
「読み書きのLD(学習障害)」です。
欧米では人口の10%がそうだというのが通説です。
数年前に、文科相が小中学校の先生に対し「あなたのクラスには学習障害の子はいますか」と問う形で行った調査では、日本の小中学生の6.5%が学習障害という結果が出ました。
しかし、英語が始まる中学になるまで分からないケースもあるため、実際にはもっと多いと言われています。
40人学級なら、クラスに4人が学習障害ということになります。
ondyslexia
「ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ガッコーものがたりNo.2『学校って、なんだか臭う?』って思わない?

摩訶不思議な「学校現場のホンネの話」を聞きたくないですか?に続く「ガッコーものがたりNo.2」です。 シリーズ化というほどではないのですが、2本目を書いてみました。 ついこの前に夏休みが終わったと思っ …

8月29日(水)NHK『いろドリ』で「学校だけが居場所じゃない」を放送

8月23日にNHKおはよう日本で「不登校は不幸じゃない」が放映されましたが、8月29日(水)には琴浦町で虹の会主催で行った「不登校は不幸じゃないin鳥取中部」の様子がNHKテレビで放送されます。 当日 …

発達障害は親や本人のせいで起きるものではない まずはこの理解が第一です

発達障害の原因を探ることもとても大切なことですが、現段階ではわからないことが多いです。 分かっていることは、「発達障害は親や本人のせいで起きるものではない」ということです。 親の育て方が悪かったり本人 …

「1年間でどれくらい学校に来てるのだろう?」という押し付けの道徳授業

この指導目標を押し付けられるのは、イヤだなぁ。 これでは、学校信仰を助長させることにつながります。 我慢して学校に行っているのに、休みの日くらい好きなことしたいよ。 この授業内容では、多くの子どもは途 …

小学校での課外活動における飛込指導に係る鳥取県教育委員会の方針等について

禁じられている体育の時間での水泳の飛び込み指導がなぜ行われているのか?にも書いていますが、今回出された「小学校での課外活動における飛込指導に係る県教育委員会の方針」は、妥協案という妥協案です。そこには …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料