健康

「コロナ死4000人vs.肺炎死10万人」という数字をどう読むべきか

投稿日:


例年、インフルエンザで3000人から1万人(持病の悪化も含む)亡くなることを知っている人であれば、もしくは、通常の肺炎で毎年10万人の命が奪われると知っている人であれば、コロナをここまで怖い病気と思わなかったかもしれない。」
要するに「情報の出し方」に問題があるということ。
「事実」を報道しないことによるパニックほど恐いものはない。
しかも、どんな病気で亡くなっても「PCR陽性なら死因はコロナ」になるとカウントされています。
つまり、「コロナが直接要因」で死亡している人の数はもっと少ないのです。
このような形でデータを報道している事実を知ったら、対策ももっと違ったものになっているはずです。
「コロナ死4000人vs.肺炎死10万人」という数字をどう読むべきか

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

鳥取県、無症状のPCR検査陽性者を調べて病床がひっ迫するという対策って何?

PCR検査陽性者の濃厚接触者をたどるとこうなる。 陽性→無症状   →陽性→無症状   →陽性→無症状   →陽性→無症状   →陽性→無症状   →陽性→無症状   →陽性→無症状   →陽性→無症 …

実際のワクチン死亡数は、報告数の23倍から38倍、累計で17000人から29000人

事実を報道しない政府の発表と報道機関。 まるで戦時下そのものだと思う。 偏った情報を鵜のみにする、自分で考えて行動するのではなく、他者の目、同調圧力に従うしかない。そこにはなんの根拠もなく、感情論だけ …

退屈で窮屈な教室に閉じ込めるために子どもにクスリを服用させるのですか?

発達障害は治せないし、治す必要もありません。この記事の「治療」とか「治療薬」「用法用量」といった言葉がすごく気になった。 医者は、科学的根拠に基ずいた処方ができるのか? 自分の「勘」だけで適量を決めて …

白まだら被害全化粧品メーカーに拡大 やっぱりか!

カネボウだけじゃなかった 白まだら被害全化粧品メーカーに拡大 ついに化粧品業界全体に“飛び火”した。 美白化粧品を使って肌がまだらに白くなる健康被害が出ているのはカネボウだけではなかった。 全国の消費 …

子どものこころ診療部セミナー本田先生の講演動画まとめ

前に本田秀夫教授による注意欠陥・多動性障害(ADHD)への支援と治療について、学習障害は他の様々な手段を使って補完できますについて書きましたが、本田先生の講演会の動画をまとめました。 本田先生は、「二 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料