地域情報

CAMPFIRE x LOCAL鳥取のキックオフイベントに参加

投稿日:

約10年間の不登校を経験し、高校3年で起業した小幡くんが来るということとクラウドファンディングにも興味があって、CAMPFIRE x LOCAL鳥取のキックオフイベントに参加してきました。
「そのアイデアと発想力はどこからくるの?」
「成功法則なんかないんです。初めてのイベントはたったの5人の参加、そのうち2人は知り合いだったので実質3人。でもこれがとてもいい経験になった。やる前は人なんか簡単に集まると思っていたので。」
「発想というよりも、事実を積み上げていくしかない。本を読めっていう人がいるけど、やることが一番。それ以外ない。」
ということで、彼ならではのアイデアを出して面白い企画をいろいろ仕掛けています。
彼の体験に基づく話は説得力があり、話をしているだけでやる気が出てくる素敵な青年でした。「自分らしく」ってこういうことなんですよ。
クラウドファンディングって、お金集めというイメージが強いのですが、それよりも仲間集めの方が価値があると思います。
キーワードは、共感。
誰に言われたのでもなく、仕事でもなく、義務感でやるのでもない。
やる理由は、自分がそれをやりたいから。やりたい!という強い気持ちが人を動かしているってことを再確認した時間になりました。
すべてはこれなんだ!ってなんだか勝手に自信が持てちゃいました。
いやあ、鳥取県にも面白いことやってる人がいっぱいいます。
やりたい人がやりたいことをやる。これは間違いない。
これが全ての根源だなあとつくづく感じました。
みんないろんな才能もってるんだなあって、そんな人たちと出会えたことが一番の収穫となりました。
やっぱり、知らない人と出会うって面白いし、とても刺激になります。
わだや小路さんもいい雰囲気の空間でした。
人を育てるのは人との出会い、その出会いを作るのも自分次第なんです。
学校では学べないことがたくさんあります。
学校に行かないことで得られることもたくさんあります。
どこの学校に行くかよりも大切なのは、自分が何をやりたいか。
人生の優先順位も自分が何をやりたいか。
そこから学びが始まります。
子どもはみんな潜在能力を秘めています。その能力を開花させるのも人との出会いです。
中邑賢龍さん小幡和輝くんの話を聞いてて、学校へ行くとか行かないとか関係ないなあってつくづく思います。
ひとつを選ぶということは、もうひとつのことを捨てること。
だから、学校に行くことで得られるものもあるけど、失うものもあるってことです。
それは、どっちが正解なのかは他人が決めることじゃない。
学校に行った方がいいというのも正解、行かなくてもいいというのも正解。
どっちを選んでもいいし、その価値を決めるのも自分。
学校が全てを決めるっていうことではないのは確かで、学校って、ただそれだけの場所なんだと思う。
また明日からがんばるぞお!
参加されたみなさん、ありがとうございました。
CAMPFIRE×LOCAL(キャンプファイヤーローカル)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

不登校抱え、職員室で孤立する教員を救うには「みんな」の支援が必要

これは不登校対応だけではありませんが、学校の中に情報を共有する体制が整っていない。 それ以前に、相談したくても逆に自分を責められる相手に相談できるはずもない。 という学校は少なくないです。 対教委につ …

2018年3月の不登校・ひきこもり・発達障害に関するイベント情報

平成30年3月3日(土)講演会 難波さん母子の話を聞いてきました。 寿和さんがお母さんにインタビューするような対話形式で子どものころから今に至るまでの振り返り。 途中で寿和さんのいきなりの指名でお父さ …

地方創生に向けた若桜鉄道の山田和昭さんの挑戦

地方創生に向けた若桜鉄道の山田和昭さんの思いに共感します。 彼の挑戦を応援したいと思っています。 誰かがやらなければならない時、やれる人がやるしかないのです。 自分が楽しみ社会に貢献できるなら、自分も …

Campfire×local とっとり キックオフイベントに小幡和輝くんが参加します

今では起業家として活躍中にも書きました10月28日に不登校から高校生社長になった小幡くんが米子にやってきますよ。 「自分の実体験を本にして、日本中の学校に配りたい!」 イベントの詳しい内容は記事を読ん …

お願いだから、頼むから鳥取に行かせてちょうだい!

鳥取の魅力って、砂丘や大山以外にもたくさんあります。 まずは、県民自らが「鳥取県大好き!」って思うことが大事だと思います。 県民がお宝に気づいていないことも多いんですよね。 あと、スタバやセブン、イオ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料