21世紀の松下村塾

自己実現のひとつ「21世紀の松下村塾」は5月1日で2周年になりました

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「スティーブ・ジョブズの最後の言葉」としてSNSで拡散していますが、他人が書いたといわれています。
しかし、彼の言葉ではなくても今の心境と重なり心に刺さる言葉です。


大型連休といっても休めるのは国民の半分ほどなのですが、ようやく終わり日常が帰ってきてほっとしています。
やはり、イレギュラーなイベントは苦手で、メディアから流れてくる情報の渦の中にいると何もしていなくても疲れます。
なので、しばらく一方的なメディアから遠ざかっていました。
そして、今年は長かった花粉症地獄からも解放されて一安心です。
この間また新たな発見や気づきがありましたが、今後の生き方を考える機会にもなりました。
教員を退職してから自分のやりたいことをやる生き方を選択して10年が経ちましたが、この春は個人としても大きな節目を迎え人生の後半になりました。
そして今後は今まで以上に他人のためになることをしていきたいと強く思うようになりました。
「人は誰もが誰かのため何かのためになるために生まれてきた」というのが私の信条ですが、今年は年頭にそれを一つひとつ形にしていく「実現の年」と決めました。その中でも不登校、ひきこもり、障害の理解と支援に関することに力を入れて活動を続けていきます。現在さまざまな企画を計画しているところで、自分を必要とする人がいるならそれに協力していきたいと考えています。
周りにいるすべての人の存在や活動が励みになり、自分も誰かに必要とされていることが生きるモチベーションになっていることは確かです。
私塾として始めた21世紀の松下村塾は5月1日で2周年になりました。この場も自己実現の行動の一つです。
自分のさらなる価値に気づきそれを表現し伝え続けていくと改めて決心しました。
みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。

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