21世紀の松下村塾

一番おすすめな学習教材は「天才脳ドリル」です

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21世紀の松下村塾は受験目的の学習塾ではありませんが、親御さんと話をしていると「やっぱり学校の勉強がね・・・」という方がほとんどです。
私は子ども本人のやりたいことをやるのが一番だと思っていますが、親が子どもにしてほしいことの優先順位の上位に学校の勉強があることが分かります。
そんなときはページ数の少ない問題集や参考書をおすすめしていますが、なかなかいいものがありません。というか、私自身がやってみたいと思うものに出会いません。
その中でも私がよさそうだなと思ったのが「天才脳ドリル」です。
別にこれをやったら天才になれるわけではありませんが、ものの考え方や論理的な思考を鍛えるにはいいかなと思います。
ですが、一番いいのは本人の実態に合わせて課題設定や練習方法を工夫することです。
手書きのノートを作ってあげると、やったことを振り返ることができるので、自分のやったことが見えて自信がつきます。
既成の問題集や練習帳を元にして、その子に合ったものを作るのが一番いいと思います。その時に大事なことは、本人のやりやすさです。
作るのはめんどうですけど、個々の状態に合わせて興味のあることからスモールステップで進めていけば、またやりたいと思って向かってくるはずです。
ただし、これもやってみないと分かりません。
要は、本人のニーズにどれだけ応えられるかということです。

やらされる宿題は身につきません

学校の宿題でよく出される繰り返しドリルは勉強が嫌いになるだけです。
う○○ドリルがヒットしていますが、私はお薦めしません。
○マス計算も一人でやってもたいぎくなるだけです。
これは結構いいと思います。
やり方は1ページから順にやらなくても面白そうな問題からやるといいです。
とにかく「勉強しなければ」という義務感でやることはやめた方がいいです。
親が子どもを勉強させたいから与える、宿題だからやらせるというのが最悪です。
やらされる宿題は身につきませんから。
好きなことをとことんやった方が絶対いいです。
子どもは自分の興味のあることなら勝手にやり始めます。何時間でも集中してやります。わからなかったら自分で調べ始めます。やり方を聞いてきます。それが勉強というものです。
自分が面白そうだからやってみるというのが一番いいです。
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