暮らし

『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』はみんなのために

投稿日:

私自身も誰からも命令されることがない、時間に束縛されない、今のような自由なワークスタイルが合っています。
借金玉さんはこう呼びかけます。
「世界は『ハイスコア自慢』で満ちています。
まるでハイスコアを出すことが、人生の目的みたいな気がしてきます。
そんなことはありませんよ。あなたの人生を生きましょう。
僕はもう順位は気にしません。
自分のレースを自分のスピードで走ります。
残念ながら人生はまだ続く。やっていきましょう。」

借金玉さんをご紹介すると……落ち着いて考えるということが苦手で、得意はケアレスミスとなくし物。
「スケジューリングや整理整頓は破滅的」で、衝動性が強く、言うべきときではないことを言ってしまったり、やるべきではないことをやってしまったり。感覚過敏や自分のルールへのこだわりも激しく、空気の読めなさは常軌を逸したレベル、だとか。
当然、幼少期から周囲となじめず、せっかく入った一流企業では「記録的な速度で職場の嫌われ者」となり、2年もたたずに「敗走」。その後、起業するも失敗。無職となり、「うつの底」で苦しみながらも這い上がり、今に至る……。
とまぁ、なんとも波瀾万丈。発達障害を抱え人生を七転八倒しながら、身をもって習得してきたライフハックをまとめたのが本書なのですが……その内容はというと、極めて実践的で汎用性の高いものばかり。

発達障害でも「食える人」に。人気ブロガーの壮絶すぎる仕事術

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

2023年のテーマは二つ。2022年からの進化「捨てる」「手放す」と「伝える」

毎年初日にその年のテーマを決めていますが、2023年のテーマは二つにしました。 1つ目は、2022年の「断」をさらに進めて「捨てる」「手放す」。 2つ目は「伝える」。 2022年のテーマは「断」「本気 …

この世に障害者という人種も健常者という人種もいない ただ個があるだけ

「ここでは障害者は特別扱いされません。給与形態も同じですし、自分のことは自分でやるのが基本。助けを求められないかぎり、障害者だからといって手を貸すことはまず、ないですね」 「この世に『障害者』という人 …

県の発表やメディア報道は恐怖を煽っているとしか感じられません

このような仕方の報道を聞いたら、多くの人たちはヤバいと思うでしょう。 しかし、何度も言うけど陽性者は「感染者」ではありません!「重病患者」でもありません! このような陽性者を感染者と断定して、その数だ …

ワクチン接種証明書はマイナンバーカードとのひも付けが条件、プライバシー丸見え!

ワクチン接種証明書はマイナンバーカードとのひも付けが条件。 今官民あげて「接種割り」が拡大していて、それがないと乗り物に乗れないが、そのうち受験や就活の際にも必須になるだろう。 さらにそれが子々孫々引 …

生きるのに理由なんかいりません、「今ここにいる」ことが全て

「生きる理由」を懸命に探している人がいるけど、「今ここにいる」ことが全てです。 生きるのに理由なんかいりません。 そのままで愛されているのですから。 「今ここにいる」という存在そのものに価値があるので …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料