教育

僕には授業もテストもない学校「サドベリースクール」が合っていた

投稿日:

「君たちはどう生きるか」
彼が選んだのが、こういう学び方、生き方です。
どんな人にも自分のことは自分で決める自由があります。
どこで学び、どう生きるかは自分で自由に決めたらいい。それは誰にも止める権利はないのだから。
授業もテストも「教育力」は、ありません。
自分ができたかどうかを確認するためのチェックはいりますけど、学校の評価やテストは子どもを縛るだけで教育的効果はありませんね。
大学も含めて日本の学校は主体的に学べる場ではないですね。
与えられたことをこなすだけですからね。
ですが、管理されることに慣れるしまうことほど恐いことはありません。
でも、それをよしとしないで自由な学びの場が増えているのはいいことです。

僕の場合は、もともと勉強に対して嫌だなという思いがあって。でも1年半くらい自分の好きなことを徹底的にしてから、勉強に向き合ったときに、意外と面白いものだなっていう再発見がありました。自分から学ぼうと思うと意外と楽しいな、みたいな。
自由で何にも強制されない時間があったからこそ、気づくことができたんだと思うんです。そう思うと、自由な時間のなかで、自分のやりたいことを見つけられる場所なのかもしれないですね。

僕が「正解がない社会を生きる力」を学んだのは、授業もテストもない学校「サドベリースクール」だった

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

給食の残食は子どもの問題ではなく指導の問題、作る側の問題です

今日の課題はこれ。 参考資料を置いておきます。 給食完食指導は児童生徒の問題ではなく、教員の指導の仕方の問題です。提供の仕方の問題です。 美味しいと感じられない給食を出しても、子どもたちは食べたがらな …

何が好きなのか、何をやりたいのか、一番最後まで必要とされるスキルはそういった意思の力

つまらん、つまらん。 そこには自分の興味がないから。 学校の勉強も与えられた課題、興味のない単純作業をやらされているだけだから。 小林由幸:「詰めこみ型の勉強はしないと決めて、自分の興味あることにだけ …

熊本市のすべての小中学校に2万3460台のiPadを配備する

熊本市では、市の方針でiPadを大量導入する。2020年の4月から、なんと市内の全公立小中学校134校で、2万3460台のiPadの運用をスタートするという。 驚くべきはこれらの学校が予算が豊富な私立 …

子どもへの「支援」のフリ「配慮」のフリで教員の自己満足で終わっていませんか?

本当に必要な「支援」や「配慮」ってなんだろう? その先生が担任になってから息子の態度はガラリと変わりました。 「僕は出来ない子だ」と癇癪ばかり起こしていた息子が、行事のたびに「こんなことができるように …

学校での発達障害のある生徒への指導・支援資料が活用されない理由

これだけの資料がある。 このような資料は各地で作られている。 しかし、これがほとんど活用されていない。 教員も知らない。 知っていたとしても、現場で使えない、使われていない。 実際に活用できるような研 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料