教育

僕には授業もテストもない学校「サドベリースクール」が合っていた

投稿日:

「君たちはどう生きるか」
彼が選んだのが、こういう学び方、生き方です。
どんな人にも自分のことは自分で決める自由があります。
どこで学び、どう生きるかは自分で自由に決めたらいい。それは誰にも止める権利はないのだから。
授業もテストも「教育力」は、ありません。
自分ができたかどうかを確認するためのチェックはいりますけど、学校の評価やテストは子どもを縛るだけで教育的効果はありませんね。
大学も含めて日本の学校は主体的に学べる場ではないですね。
与えられたことをこなすだけですからね。
ですが、管理されることに慣れるしまうことほど恐いことはありません。
でも、それをよしとしないで自由な学びの場が増えているのはいいことです。

僕の場合は、もともと勉強に対して嫌だなという思いがあって。でも1年半くらい自分の好きなことを徹底的にしてから、勉強に向き合ったときに、意外と面白いものだなっていう再発見がありました。自分から学ぼうと思うと意外と楽しいな、みたいな。
自由で何にも強制されない時間があったからこそ、気づくことができたんだと思うんです。そう思うと、自由な時間のなかで、自分のやりたいことを見つけられる場所なのかもしれないですね。

僕が「正解がない社会を生きる力」を学んだのは、授業もテストもない学校「サドベリースクール」だった

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「STOP!多様な教育機会確保法案 1.30緊急フォーラム」に参加

1月30日(土)松江で行われた松江不登校を考える会「カタクリの会」主催による「STOP!多様な教育機会確保法案 1.30緊急フォーラム」に参加しました。 現在は審議がストップしていますが、この法案によ …

「良かれと思ってやっている」?「それが幸福になると思っている」?

「良かれと思ってやっている」 「それが幸福になると思っている」 それはまったく逆で、不安を募って不幸への道だということに気づかない。 気づくことを恐れて見て見ない振りをする。 気づかない振りをする。 …

「見えないからこそ大変なんだよね」の考え方で救われる発達障害の人たち

障害者差別解消法は、障害者のためだけの法律ではありません。 すべての人が暮らしやすい社会を作っていくことがねらいです。 ・どんなことが障害者差別になるのか ・不当な障害者差別の具体例 ・合理的配慮の具 …

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいる

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題。これって当たり前のことなのですが、教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいることが、国立情報学研究所の調査で分 …

鳥取ひここもりの親の会「らくだ会」の9月定例会に参加しました

今日は、鳥取らくだ会の定例会でした。 現在子どもさんがひきこもり中の保護者の方から現状を聞きながら、ケーススタディ(事例研究)形式で、みなさんで語り合いました。 具体的な事例を通じて、参加者の思いや今 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料