教育

僕には授業もテストもない学校「サドベリースクール」が合っていた

投稿日:

「君たちはどう生きるか」
彼が選んだのが、こういう学び方、生き方です。
どんな人にも自分のことは自分で決める自由があります。
どこで学び、どう生きるかは自分で自由に決めたらいい。それは誰にも止める権利はないのだから。
授業もテストも「教育力」は、ありません。
自分ができたかどうかを確認するためのチェックはいりますけど、学校の評価やテストは子どもを縛るだけで教育的効果はありませんね。
大学も含めて日本の学校は主体的に学べる場ではないですね。
与えられたことをこなすだけですからね。
ですが、管理されることに慣れるしまうことほど恐いことはありません。
でも、それをよしとしないで自由な学びの場が増えているのはいいことです。

僕の場合は、もともと勉強に対して嫌だなという思いがあって。でも1年半くらい自分の好きなことを徹底的にしてから、勉強に向き合ったときに、意外と面白いものだなっていう再発見がありました。自分から学ぼうと思うと意外と楽しいな、みたいな。
自由で何にも強制されない時間があったからこそ、気づくことができたんだと思うんです。そう思うと、自由な時間のなかで、自分のやりたいことを見つけられる場所なのかもしれないですね。

僕が「正解がない社会を生きる力」を学んだのは、授業もテストもない学校「サドベリースクール」だった

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

親も学校も子どものありもままの姿を認める、信じて、見守り、待つこと

いよいよ2学期がはじまりますね。 私もこの時期が1年の中でもっとも嫌な季節でした。 1学期に学校に行っていなかった子へは夏休み中も学校から何らかのアクションがあったかもしれませんし、始業式を前にして校 …

アルフレッド・アドラーのいう幸せの三要素とは?

・幸せの三要素とは? ・感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返す ・健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。 ・「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」 ・重要なのは、 …

子どもが学校に行きたくない本当の理由

「宿題ができていないと、みんなの前ですっごい怒られるんだ」 「給食を見に行くと、え? 軍隊なの?と思うような雰囲気でした。」 学校教育の評価のしかた、教員の対応のまずさも不登校の要因になっています。 …

中学校で不登校だったとしても選択肢はたくさんある

子どもが不登校になると、親の不安はたくさん出てきますが、最も不安なのが卒業後の進路ではないでしょうか。 特にこの時期は、学校へ行っていないために、出席日数や受験の際の内申点が最も気になることだと思いま …

楽々かあさんの「毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」

これまでも子育てや発達障害に関するいろいろ本を読みましたが、これは実践向きというか、子育てについての具体的な方法が書いてあるので、とても分かりやすいです。 『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料