教育

僕には授業もテストもない学校「サドベリースクール」が合っていた

投稿日:

「君たちはどう生きるか」
彼が選んだのが、こういう学び方、生き方です。
どんな人にも自分のことは自分で決める自由があります。
どこで学び、どう生きるかは自分で自由に決めたらいい。それは誰にも止める権利はないのだから。
授業もテストも「教育力」は、ありません。
自分ができたかどうかを確認するためのチェックはいりますけど、学校の評価やテストは子どもを縛るだけで教育的効果はありませんね。
大学も含めて日本の学校は主体的に学べる場ではないですね。
与えられたことをこなすだけですからね。
ですが、管理されることに慣れるしまうことほど恐いことはありません。
でも、それをよしとしないで自由な学びの場が増えているのはいいことです。

僕の場合は、もともと勉強に対して嫌だなという思いがあって。でも1年半くらい自分の好きなことを徹底的にしてから、勉強に向き合ったときに、意外と面白いものだなっていう再発見がありました。自分から学ぼうと思うと意外と楽しいな、みたいな。
自由で何にも強制されない時間があったからこそ、気づくことができたんだと思うんです。そう思うと、自由な時間のなかで、自分のやりたいことを見つけられる場所なのかもしれないですね。

僕が「正解がない社会を生きる力」を学んだのは、授業もテストもない学校「サドベリースクール」だった

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

第三者委いじめ有無調査にも問題あり

「上の都合」による報道ほど恐ろしいものはありません。 大人の都合や世間体を背景とする不幸な事件事故と、学校・教委の隠ぺい体質を今すぐ変えなければ、子どもたちの未来はありません。 子どもたちを守るには、 …

鳥取県琴浦町の親の会「虹の会」に参加しました

昨日は琴浦町の親の会「虹の会」に参加しました。 みなさんが子どもさんを信じて温かく見守っておられること、そして親が一人で抱え込まないで、このような居場所で近況を語り合ったり情報を共有しながら一歩一歩進 …

本日5月1日に「21世紀の松下村塾」を開塾しました

前から話していた「授業はしない、教えない、自由な学びの場」ですが、本日5月1日に開塾しました。 「21世紀の松下村塾」です。 教材もカリキュラムもありません。 受験勉強はしません。授業はしません。何も …

特別支援教育、学校での授業の何が一番問題なのか?

特別支援教育、学校での授業の何が一番問題なのか? これは支援が必要な子に限ったことではなく、すべての子どもにいえることです。 「教育的評価」とは、子ども自身が「できた!」「分かった!」「面白かった!」 …

校則が厳しい学校は先生方もその校則によって強く統制されている

校則は生徒だけでなく教員も拘束されがんじがらめに縛られます。 自由とはなんでもしてもいいということではなく、自らを律することが求められ、自由度が高ければ高いほど自ら責任をとるということです。 自由であ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料