教育

僕には授業もテストもない学校「サドベリースクール」が合っていた

投稿日:

「君たちはどう生きるか」
彼が選んだのが、こういう学び方、生き方です。
どんな人にも自分のことは自分で決める自由があります。
どこで学び、どう生きるかは自分で自由に決めたらいい。それは誰にも止める権利はないのだから。
授業もテストも「教育力」は、ありません。
自分ができたかどうかを確認するためのチェックはいりますけど、学校の評価やテストは子どもを縛るだけで教育的効果はありませんね。
大学も含めて日本の学校は主体的に学べる場ではないですね。
与えられたことをこなすだけですからね。
ですが、管理されることに慣れるしまうことほど恐いことはありません。
でも、それをよしとしないで自由な学びの場が増えているのはいいことです。

僕の場合は、もともと勉強に対して嫌だなという思いがあって。でも1年半くらい自分の好きなことを徹底的にしてから、勉強に向き合ったときに、意外と面白いものだなっていう再発見がありました。自分から学ぼうと思うと意外と楽しいな、みたいな。
自由で何にも強制されない時間があったからこそ、気づくことができたんだと思うんです。そう思うと、自由な時間のなかで、自分のやりたいことを見つけられる場所なのかもしれないですね。

僕が「正解がない社会を生きる力」を学んだのは、授業もテストもない学校「サドベリースクール」だった

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「教員の長時間労働」を改善する方法はこれしかありません

2017年8月18日、教員の長時間労働を考えるフォーラム「保護者の立場から考える!教員の長時間労働」が開催されました。 日本の学校教育は教師の長時間労働の上に成り立っているが学校だけではもう限界にも書 …

子どもの自殺「学校」が変わらない教育できないとしたら新しく必要な場を作るしかない

学校で児童生徒が殺される。 学校で教員も殺される。 にも関わらず「学校」というところは何も変わらない。何も変えようともしない。 「過労自殺で息子を失った父親の思い」 ・給与の上乗せが4%から10%に上 …

学校に行かないとダメですか?「学校に行かなくてもいい」とのコメントが半数

学校に行きたければ行けばいい。 行きたくなければ行かなくてもいい。 そもそも「不登校」なんて概念はない。 大人が自分達の都合で勝手に作り出しただけ。 子どもには「学校に行かなければならない義務」なんか …

日本海新聞の「私の視点」に「不登校を考える鳥取県民のつどい」掲載

今日の日本海新聞の「私の視点」に「子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」のことを載せていただきました。 「子どもの声を聴く」という当たり前のことから始めていきます。 長野のように10回をめざし …

2017年12月10日(日)に「こども未来フォーラム~STOPいじめ」開催

鳥取県ではいじめをなくすための取り組みとして、毎年「こども未来フォーラム~STOPいじめ」を開いています。 今年は12月10日(日)13時30分から鳥取県立生涯学習センター(県民ふれあい会館)で行われ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料