教育

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れないから「学校へ来るな」なんて?

投稿日:

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れない。ホントにひどい制度です。
だから、内申点のために嫌でも我慢して中学校に行かなければいけない。
学校って、学びたい人が行ける場になっていない。そしてそれを「仕方がないから」とほとんどの人があきらめている。
どう考えてもおかしい。
内申点なんてどうでもいいです。
こんなこと絶対おかしいです。内申点をなくせばもっと気軽に学校を休めます。というか「不登校」は減るかも?もっと自分のやりたいことができます。
こういうもので生徒を縛ることは教育とはいいません。
しかし、多くの人が長年「学校とはこういうものだ」と疑いもしないで従っています。
学びの本質とはかけ離れたところで優劣を競い合っています。
今更ながらアクティブラーニングなどといっていますが、これまでの日本の教育がいかに強制させられたものであったかということです。
本来学びとはもっと自由なものですよ。
その方が生徒だけでなく教員も学校が楽しい場所になります。
東京都の「不登校は中学に復帰するな」こんな指導をしなきゃいけない現状を知ってほしい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の初期対応は安心して休める環境作りから

文科省や教育委員会の調査報告は、本当の理由が隠されています。 不登校の理由があいまいで「本人の理由」で一括処理をされていることが問題です。 その理由が学校の対応によるものがもっとたくさんあります。そこ …

中高生の9割、スマホ使って勉強「YouTubeで問題の解き方見る」

MMDLaboが中高生の勉強時におけるスマートフォン利用実態調査を実施。9割以上の中高生が勉強中にスマートフォンを活用していることが分かった。 学校外も含めると、9割以上の中高生が「勉強でスマホを使用 …

基本的な理解として発達障害、学習障害が本当に分かっている教員はどれくらいるのか?

鳥取県では「特別支援学校教諭免許状」を持つ教員が小学校で2割、中学校では約1割というが、免許状のあるなしに関わらず、そもそも、基本的な理解として「発達障害とは?」「学習障害とは?」が本当に分かっている …

当時の担任らを懲戒処分にしただけでは、問題解決にはならない

当時の担任らを懲戒処分にしただけでは、問題解決にはなりません。 いじめ問題を直視しないどころか、いじめを見てみぬふりをしている、いじめの要因を作りだしている学校制度を放置している者たちが教育の現場に存 …

大学入学希望者学力評価テストは選択式でも思考力問う

2020年度から実施される大学入学希望者学力評価テスト(仮称)は「選択式でも思考力問う」ということです。 文科省の新テストに該当するのホームページを探したのですが、問題例を探すのが大変でした。 PDF …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料