教育

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れないから「学校へ来るな」なんて?

投稿日:

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れない。ホントにひどい制度です。
だから、内申点のために嫌でも我慢して中学校に行かなければいけない。
学校って、学びたい人が行ける場になっていない。そしてそれを「仕方がないから」とほとんどの人があきらめている。
どう考えてもおかしい。
内申点なんてどうでもいいです。
こんなこと絶対おかしいです。内申点をなくせばもっと気軽に学校を休めます。というか「不登校」は減るかも?もっと自分のやりたいことができます。
こういうもので生徒を縛ることは教育とはいいません。
しかし、多くの人が長年「学校とはこういうものだ」と疑いもしないで従っています。
学びの本質とはかけ離れたところで優劣を競い合っています。
今更ながらアクティブラーニングなどといっていますが、これまでの日本の教育がいかに強制させられたものであったかということです。
本来学びとはもっと自由なものですよ。
その方が生徒だけでなく教員も学校が楽しい場所になります。
東京都の「不登校は中学に復帰するな」こんな指導をしなきゃいけない現状を知ってほしい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学習障害の松谷くんの参加した「DO-IT Schoolプログラム」

松谷くんの参加した「DO-IT Japan」の「DO-IT Schoolプログラム」 松谷くんののような読むことや書くことが苦手な子どもたちは、まだ多くの方には知られていません。 さらに、その子どもた …

発達障害は親や本人のせいで起きるものではない まずはこの理解が第一です

発達障害の原因を探ることもとても大切なことですが、現段階ではわからないことが多いです。 分かっていることは、「発達障害は親や本人のせいで起きるものではない」ということです。 親の育て方が悪かったり本人 …

漢字は細かい違いで正しいとか間違っているとか判断すべきではない

国語の専門家が集まる文化庁の文化審議会国語分科会が、漢字の手書き文字について、目安となる指針をまとめました。 漢字の書き方は「細かい違いで正しいとか間違っているとか、判断すべきではない」としています。 …

第2回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい開催要項

第2回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい開催要項 ●概要 文部科学省は平成28年7月に「不登校に関する調査研究協力者会議」による「不登校児童生徒への支援に関する最終報告」において「不登校状 …

全国学力テストの結果は地域差ではなく、親の経済力に比例している

文部科学省は8月28日、平成29年度(2017年度)の全国的な学力調査「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公開しました。 鳥取県教委の記者会見では、「これから詳細に分析し、改善を図る。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料