教育

認知行動療法を取り入れた「勇者の旅プログラム」の実践

投稿日:

みなさんは、「勇者の旅プログラム」って知っていますか?
こんな取り組みがあることを初めて知りました。
鳥取県でも気高中学校、鳥取市立逢坂小学校など3中学校区を推進モデル地域に指定して、認知行動療法を取り入れた「勇者の旅プログラム」の実践をしているようです。
『勇者の旅』プログラムの実践により期待されること
・不安が高い児童生徒の数が減り、将来的には、不登校の児童生徒数が減少する効果が期待される。
・不安の問題に関する「自己理解」だけでなく「他者理解」も深まることで、からかいやいじめ等が減り、対人不安が生じにくい学級環境が形成されると考えられる。
・指導する教員の不安対処能力・メンタルヘルス増進にもつながると考えられる。
「勇者の旅プログラム」についても勉強したいです。
鳥取市立気高中学校 勇者の旅プログラムの研修
鳥取県の安心・安全な学級づくりプロジェクト事業
勇者の旅プログラム
子どもみんなプロジェクト
千葉大学 子どものこころの発達教育研究センター
清水栄司先生インタビュー(全2回) Vol.1
「不安症予防のための認知行動療法」のワークショップの実践

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「不登校になると将来がない」なんて大嘘 社会参加だってできます

学校に行かなくなることによる不安のひとつが「このままで将来は大丈夫なのか?」「社会参加はできるのか?」ということだと思います。 しかし、「将来がない」なんて大嘘です。ちゃんと社会参加だってできます。 …

広がるブラック部活 これはもはや「教育」とはいえません

もうこれは「指導」とはいえません。 今の学校の部活って、教育の一環の場ではなくなっている。 指導力のない教員が子どもの個人攻撃で追い込む部活。 部活を辞めるのは、続けるよりも怖い。 これは、中高だけで …

「コロナ効果」による学校改革が全国に、世界の学校に拡がっている

今年は学びの改革元年、学びのスタイルの自由化が広がっていくにも書きましたが、コロナ効果が全国の学校、世界の学校に拡がっています。 これまで学校でいかに無駄なこと、意味のないことをしてきたのか、コロナが …

「学校でいじめがあっても仕方がない」という意識が危険!あってはならない!

「いじめはどこでも起こりうる」のではありません! いじめを生んでいる構造があるから必然的に起こっているのです。 いじめはどこでも起こりうるという、他人事に考えていることが大間違いです。 学校教育という …

「発達障害は武器である」ADHDの子どもが本当はとっても良い子である4つの理由

ADHDを障害や病気と診断せず、才能へと導く方法を米の心理学者が発表しました。 日本でも最近になって「発達障害は武器である」という本も出版されていますが、この学術書でも明確に説明されています。 「AD …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料