教育

認知行動療法を取り入れた「勇者の旅プログラム」の実践

投稿日:

みなさんは、「勇者の旅プログラム」って知っていますか?
こんな取り組みがあることを初めて知りました。
鳥取県でも気高中学校、鳥取市立逢坂小学校など3中学校区を推進モデル地域に指定して、認知行動療法を取り入れた「勇者の旅プログラム」の実践をしているようです。
『勇者の旅』プログラムの実践により期待されること
・不安が高い児童生徒の数が減り、将来的には、不登校の児童生徒数が減少する効果が期待される。
・不安の問題に関する「自己理解」だけでなく「他者理解」も深まることで、からかいやいじめ等が減り、対人不安が生じにくい学級環境が形成されると考えられる。
・指導する教員の不安対処能力・メンタルヘルス増進にもつながると考えられる。
「勇者の旅プログラム」についても勉強したいです。
鳥取市立気高中学校 勇者の旅プログラムの研修
鳥取県の安心・安全な学級づくりプロジェクト事業
勇者の旅プログラム
子どもみんなプロジェクト
千葉大学 子どものこころの発達教育研究センター
清水栄司先生インタビュー(全2回) Vol.1
「不安症予防のための認知行動療法」のワークショップの実践

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子どもが危ない! STOP!「多様な教育機会確保法」

断固として白紙撤回を求めます! 【ご報告】3月8日FS等議連ヒアリングにて法案を夜間中学と分けて白紙に戻すことを意見表明しました 2016年3月8日に、超党派フリースクール等議連・夜間中学等義務教育拡 …

「NO!」と言える子どもを育てることによって理不尽な校則を変えよう

「校則は絶対であり、子どもは人権をもつ対等な市民として認められていないかのようだ。」 「学校は自己責任を教えない」 確かにその通りかもしれません。 生徒はその場を「しのぐ」ためにルールに従う「振り」を …

ダメな子供は「母親と料理がダメ、母親だけが大事」というのは違う

「とはいえ指導をしても、毎年毎年、礼儀も知らない、挨拶もできない、高校生になっても九九ができない、漢字の『山』と『川』は書けるけど、『谷』は書けない程度の学力しかない子供たちが入ってくる。」 「一体こ …

子どもの心の診療と支援に関する医学講座に参加

昨日は、子どもの心の診療拠点病院推進室主催の「子どもの心の診療と支援に関する医学講座」に参加してきました。 「医学講座」というテーマですが、内容は発達障害や不登校・ひきこもりの子どもの理解と若者の就労 …

ベッドの上で職場体験実習してみいへん?

「ベッドの上での職場体験」という前例のない実習に挑む宇田さん。 宇田さんの「仕事道具」はタブレット端末とマウス、携帯電話とイヤホンです。 実習の条件は、ワードとエクセル、メールと通話ができる、ネット環 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料