教育

認知行動療法を取り入れた「勇者の旅プログラム」の実践

投稿日:

みなさんは、「勇者の旅プログラム」って知っていますか?
こんな取り組みがあることを初めて知りました。
鳥取県でも気高中学校、鳥取市立逢坂小学校など3中学校区を推進モデル地域に指定して、認知行動療法を取り入れた「勇者の旅プログラム」の実践をしているようです。
『勇者の旅』プログラムの実践により期待されること
・不安が高い児童生徒の数が減り、将来的には、不登校の児童生徒数が減少する効果が期待される。
・不安の問題に関する「自己理解」だけでなく「他者理解」も深まることで、からかいやいじめ等が減り、対人不安が生じにくい学級環境が形成されると考えられる。
・指導する教員の不安対処能力・メンタルヘルス増進にもつながると考えられる。
「勇者の旅プログラム」についても勉強したいです。
鳥取市立気高中学校 勇者の旅プログラムの研修
鳥取県の安心・安全な学級づくりプロジェクト事業
勇者の旅プログラム
子どもみんなプロジェクト
千葉大学 子どものこころの発達教育研究センター
清水栄司先生インタビュー(全2回) Vol.1
「不安症予防のための認知行動療法」のワークショップの実践

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

生きる力が弱いことを「自己責任論」や「自助努力論」で片付けてはいけません

貧富の差による「学力格差」については改めて取り上げる問題ではありません。 「学力」の定義をどうするかという問題もありますが、ここでいうのは学歴による格差のことを言っているのだと思います。 大事なことは …

知識と活用を問う問題への転換案示す 全国学力調査会議

文科省の「全国的な学力調査に関する専門家会議」は2月16日、第4回会合を開き、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。これまでのA問題とB問題の区分をなくし、知識と活用を …

プログラミング学習を「学び」と考えるか「遊び」と見るかで取り組み方は大きく違う

2020年の小学校でのプログラミング必修化に向けて、教員がプログラミング学習をすそのときにることは可能なのかということがよく取り上げられるようになった。 さらに、どんなツールをどのように使えば良いのか …

「不登校が過去最多19万3674人」になるのは当たり前なんですよ

文科省の報告によると、「不登校も過去最多 19万3674人」となりました。 文科省も自治体も不登校を増やす対応をしているんだから、増えるのは当たり前です。 不登校の子どもがいることが問題ではありません …

多くの学校でワクチン接種「挙手で確認」相次ぐ 同調圧力や差別の懸念も

「個々の生徒や保護者の判断が尊重されるべき」ことは、ワクチンを接種するしないだけのことではありません。 学校に行く行かないの選択権は子ども本人にあります。授業や行事の参加の仕方も各々が決めたらいいです …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料