教育

2020年小学3年生から英語科が必修になり、5、6年生では成績がつく教科に!

投稿日:

倉吉市では2020年度の先取りで来年度から小学校で「外国語活動」が始まりますが、やっぱりなんだかなあ?て思います。
大切なことは、学校の教科になるからどうのではなく、自分にとって必要なのかどうかです。
これはすべての教科にいえることですが、やりたいと思ったらやります。
やりたいと思わないのにやらされても学習効果は上がらないし、楽しくありません。
ただ、英会話の場合は英語に日常的に触れる機会をつくることは不可欠です。
石川遼君が英会話教材で喋れるようになったというCMがありますが、彼にはそこに必要感があり、英語に日常的に触れる環境があったからです。
決して英会話教材で学習したために英語を話せるようになったのではありません。
(少しは影響があったのかもしれませんが)
「外国語教材ビジネス」が流行ることだけは確かですけどね。
だから、日本の外国語教育で必要なのは「出川イングリッシュ」です。
特に小学校では。
そう思います。
いよいよ小5から「英語」が成績のつく教科に!親が苦手でもできる英語力アップ法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

米子で不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の7月例会

7月8日に米子で不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の7月例会があります。 日時 7月8日(土)PM1:30~PM4:00 場所 福生西公民館 1F(米子市上福原5丁目9-30) 内 …

授業の遅れを取り戻すより、子どもたちが時間を忘れて熱中できることをしたらいい

「学びを止めない」 「授業の遅れを取り戻す」 「授業日数の確保を」 「足りない分は家庭学習で」 「なんとかしてオンライン授業を」 「入学試験の範囲はどうなる」 こんな議論を聞いていると、情けなくなりま …

鳥取県教委 不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」

鳥取県教委作成の不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」 表現の仕方で気になる箇所もありますが、作成段階から親の会の意見も取り入れていただいています。 また、今年度より鳥取県 …

勉強とは本来楽しいもの、学校や教員が子どもの勉強嫌いを増やしている

主体的な学びには内発的な動機付けが不可欠です。 子どもは好奇心、向上心の塊ですから、「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」と思っていない子は一人もいません。 興味・関心のないことを意味もなく …

鳥取県でも不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援は不十分です

不登校は問題行動ではなく、それぞれの子どもにあった学び方が受け入れられる必要があります。 しかし、鳥取県の現状では学校か家の他に行くことのできる所は少ないです。 また、学校以外には行く場所が少ないため …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料