社会問題

小中学生の学力、体力トップクラスの福井県の教員が悲鳴!

投稿日:

小中学生の学力、体力トップクラスの福井県ですが・・・
ひどい叱責をされているのは子どもだけではありません。
犠牲になっているのは児童生徒だけでなく教員もです。
教員も密閉された空間、ものがいえない組織の中で追い詰められています。
教育現場の構造的な欠陥や組織改革をしない限り、これからも犠牲者は増え続けます。
自分の命と人権は自分で守るしかない。
お互いに「苦しい」「つらい」「助けて」といえる関係作りを進めていかなければなりません。
それが私たちにできること、次の世代につないでいく責任があります。
教員が悲鳴「学校はブラック企業」
仕事膨大で休み返上、教員の悲鳴
教員も追い詰められていること、なのに外に向けて「助けて」と言えないことが問題です。個人の責任で終わってはいけません。
教員自身が「いたしません」といえば変えられます。
教員の過半数が過労死ラインを超える「日本の先生は“やるべきではない仕事“をやっている」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

緊急時災害時に最も大切なことは不安を軽くして安心感を持てること、情報の遮断もとても重要

梅田さんとまったく同感です。 緊急時災害時に最も大切なことは不安を少しでも軽くして安心感を持てること。 被災者に精神的な負担をかけないこと。 そして情報の遮断もとても重要。 鳥取県中部地震のときもそう …

日本で言ってはいけない真実とは?

「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相! 」船瀬 俊介 (著) 今日もメディアは、皮層の情報しか流さない。 深層は永遠に闇の奥に隠蔽される。 それどころか虚報が“真実”の衣を …

不登校・ひきこもりは個人を追い込んでいる社会に問題があるという見方が重要

全く同感です。 「支援は当事者のペースで“同じ景色を見る”のが大事」 「支援する側の論理で“終わらせ方”を考えてはいけない」 「本人が動き出したきっかけに共通しているのは、それまで”自分の頭の中を占め …

障害のある人は個々の能力、優れた強みである「武器」を進化させてきた

発達障害のある人の「行動の理由」がわかれば、関わり方が変わります。 発達障害の凹凸によって困り感を抱えている人も多いのですが、障害は強みにもなります。障害は「武器」にもなります。 凹凸の幅が大きいため …

児童相談所による拉致同然の一時保護は人権侵害であり、虐待です

こんなこと、絶対に許してはなりません! これは、絶対におかしいでしょ。 児童相談所による人権侵害であり、虐待です。 「義務教育を受けさせないのは虐待にあたるため」? 「法律に憲法を持ってきても通用しな …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料