社会問題

若者は社会の問題ではなく、リソース(資源)である

投稿日:

「意思決定 (参加)」せずとも生きていけてしまう世の中で「飼いならされてしまう」と主体性は身に付きません。
ただただ、世間に流されて、ぼーっとしているだけでは自己を生きているとはいえません。
これでは他者によって生かされている人形のようなものです。

日本の学校制度、学校信仰ってどう思ってますか?

そのような人形を大量生産している「工場」のひとつが、今の日本の学校制度、学校信仰です。
学校という「工場」に強制的に所属させて、ただただ「みんながしているから」という学校信仰を信じて疑わない人間に育てることに慣らされて、それ以外の選択肢を知らないことに何の疑問も持たない方が不思議だと思いませんか?

自立した人生を歩むとは?

このような学校や社会のシステムの中に埋没して飼いならされてしまうと自立するのは不可能です。
「自立」とは、自分自身の人生を自分で決めること、自分の権利を主張して自己を守ること、そのために自分で依存先をたくさん見つけることです。
「依存」とは共生できるつながりを作ることであって、決して他人まかせにすることでも他人に甘えることでもありません。

若者が自ら活躍できる場を作る意味

「若者は社会の問題ではなく、リソース(資源)である」
だから、あえて若者が参加する場を作らなきゃいけないんです。
「作らなきゃ」ではなく、子どもたちや若い人たちが「そんな場を作りたい!」って思えるような環境作りが必要なんです。
「支援」や「援助」ではなく、「共にやっていこう」という関係性が重要なんです。
鳥取の若者は、そんな場を自ら作り、すでに行動を始めています。
私も引き続き共に行動をしていきたいと思っています。
こんなワクワクする場にあなたも参加してみませんか。
まあ、どの道に進むのか、何を選択するのはあなたの自由です。これも自己決定です。
少なくとも私自身は「慣らされる」生き方をしたくないので「今のような」選択をしました。
もうこれ以上、 若者を「大人が変えてあげられる」と思うのをやめませんか。 若者を「人生の」消費者にするのやめませんか。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

さまざまな問題が起きている原因は「格差と貧困」

世界中で問題が起きている原因は「格差と貧困」に集約できます。 「子どもに関わる費用をすべて社会が負担する社会」とセットで民間の社会運動として「今すぐ」できることは、学習支援や食の提供そのものよりネット …

なぜ、結果を出しても給料は上がらないのか

なぜ、結果を出しても給料は上がらないのか? あなたは自分の給料がどうやって決まっているかを知っていますか? 実際、即答できる人は少ないだろうと思います。 今回は3つの仮説を立て、それを検証してみましょ …

絶対安全な原発など、絶対に無い!!

新聞、テレビなどのマスコミは、原発の正しい情報、「事実」は流せない。 裏で莫大な金にまみれているマスコミが「事実」を報道したら抹殺されるからだ。 危険なのは、本当のことが国民には全く知らされていないこ …

鳥取県の20日間の若年者オンラインカウンセリング実証事業に350万円!

鳥取県ではこんな事業が行われます。 オンラインカウンセリング(委託料)事業周知経費、相談対応経費3,000千円  検討会開催経費250千円×2回で500千円 会議2回で50万円ってどんな会議をするのか …

勇気、仲間、やさしさがあれば、誰でも「伊達直人」リアルヒーローになれる

漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗り、全国の児童養護施設などにランドセルなどを寄付する運動のきっかけを作った男性が、7日、都内で開かれたプロレスのイベントに参加して、支援活動にかける思い …

スポンサーリンク

スポンサーリンク