社会問題

「いちえふ」を読んでみた

投稿日:

作者自ら作業員に志願! 話題の新人賞大賞・福島第一原発ルポ漫画「いちえふ」を読んでみた。
福島原発事故から早2年半。テレビやインターネット、週刊誌など多くのメディアが伝える原発事故の様相はそれはそれは様々で、一体なにが真実なのか測りかねる、という方も多い。
真実というものは、自分の目で見て触れることでしか掴むことはできない。
それを実際にやってのけてしまった方による渾身のルポ漫画、『いちえふ 福島第一原子力発電所案内記』だ。
福島原発事故と改めて向きあうきっかけにもなりそうな、同漫画。老若男女問わず、ぜひ手にとって読んでほしい注目の1作。
http://morning.moae.jp/news/490

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

新人教員10年で少なくとも20人が自殺 問題の背景とは?

東京都内の公立小の新任女性教員が2006年、自殺した。心を病んだ末の死だった。これが先月、東京地裁に「公務災害」と認められた。保護者対応や職場の支援不足などが女性を追い詰めたと、判決は断じた。しかし、 …

日本に2両しかない全地形対応車「レッドサラマンダー」被災地に出動!

レッドサラマンダーは輪島市に…「能登半島地震」東海3県でも支援の動き 名古屋市は七尾市を“まるごと支援”へ 災害時に各地に出動するこの車両は全国に2台しかなく、そのうちの1台が岡崎市消防本部に配備され …

障害があるとかないとか関係なく、あなたもいっしょに働こうよ

市長さんね、あなた障がい者を子どもに持ったことないから、わからないと思いますけど、この子を学校に行かせるまでが、毎日、もう大変なんです。 だけど、この子たちが高等支援学校を卒業したら、総社市が本当に全 …

不登校・ひきこもりは個人を追い込んでいる社会に問題があるという見方が重要

全く同感です。 「支援は当事者のペースで“同じ景色を見る”のが大事」 「支援する側の論理で“終わらせ方”を考えてはいけない」 「本人が動き出したきっかけに共通しているのは、それまで”自分の頭の中を占め …

「ひきこもり当事者の思いを直接知ることが理解する上で大事」小林さん

小林さん、すばらしい取り組みをされています。 同じ思いで活動されている人がいる。それを知るだけでも勇気がもらえます。 「僕は、市民に参加してほしい。当事者たちがどんな思いでいるのかを直接知ることが、理 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料