社会問題

自由って楽じゃない、むしろしんどい、すべてが自己責任だから

投稿日:

橋下さんのいうように「自由って楽じゃない、むしろしんどい。自由って自分で自分を律しなければいけない。」
すべてが自己責任です。
自由ってすべて自分で考えて自分で判断して自分で決めて自分で行動することなので、その決定も行動もすべてが自己責任です。
規則があれば、その規則に従ってさえいたら自分の責任は逃れられる。
しかし、その規則から出たら責任は自分にあります。
組織のルールに従っていたらその責任はルールを作った組織にありますが、個人の自由は自分が作るルールなので、すべてが自己責任です。
だから、組織に流された方が楽で、自由って楽じゃないです。
組織に流された方が楽で、自分の好きなことをする方が楽ではなく大変なんです。
そこまで考えて自由を主張すべきです。
自由にする、自分の好きなことをするとは、その責任はすべて自分が負うということです。
あとこの件に限らず、現場には現場にしかわからないことがあります。
たから、二次情報、三次情報をうのみにして批判することは無責任です。
橋下さん、尾木さんの意見を肯定してはいません。一部賛成一部反対です。ここでは「自由と責任」について触れました。
子どもの主体性を奪い、荒れた学校を作って子どもを苦しめてきたのはこれまで学校で子どもに関わってきた大人たちです。
学校に関わっているのは現場の教員だけではなく、私たち保護者や関係者も含みます。これが今現在も続いています。私にはより強化されているように感じています。
大人がよってたかって子どもたちを追い詰め、それを抑えるために強制的、威圧的な校則が必要になったのもそれが原因です。
橋下さん、尾木さんは一部を切り取った論調になっていますから、ものごとの全体像を見て論議することが重要です。
橋下徹”尾木ママは荒れた学校を見てみろ”

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

精神疾患 うつ病など休職教員5045人 増えるのは当たり前

これもまた、生き残り競争に勝った者の論理です。 自己責任ではなく、社会や組織、制度に欠陥がありながら放置しているのですから、増えるのは当たり前です。 未来を創る子どもたちの教育に直接関わる教員の実態が …

福島第一原発での事故は日本だけの問題じゃないよ

ネットで評判になった黒澤明の映画「夢」(1990年、120分)、8作品のうちの第6話「赤富士」。 今の福島原発災害を予知していたかのようだ。 黒澤明、映画『夢』で原発事故を20年前に糾弾「原発は安全だ …

障害者雇用の水増し、当事者はどう思ったのか?

障害者雇用「数の」水増し、私もやっぱりそうなのか、どうせまたそういことなんだろうなと思いました。 企業が法定雇用率を達成したいがために、「障害者手帳を持っている障害者」を取ろうとしていた。 特に彼女た …

60代のひきこもりが増えているのは自己責任ではなく、社会の責任である

ひきこもりの解決は、就労して賃金をもらうというスタイルを思い浮かべる人が多いと思います。 だから、様々な方法でジョブトレーニング、職業訓練が行われています。 しかし、それだけではないプランも用意する必 …

はじめっから小保方さんの処分で済ませるつもりだったのか?

小保方さんが不正(間違い)を「認めさせられた」裏の事情が出ていないのがおかしいです。 (出せるはずはないでしょうが、マスコミはここをつつけよ。) マスコミにとっては小保方さんを取り上げることのメリット …

スポンサーリンク

スポンサーリンク