社会問題

「メディアは正しい医療サービスを伝えてほしい」精神科医・斎藤環氏

投稿日:

昨日、ある方とひきこもり対策について話をしました。
まだまだ課題は多いですが、県としてひきこもり対策に本腰を入れ始めたことを評価しています。
それとは関係ありませんが、斎藤さんの記事は必読です。
「メディアは正しい医療サービスを伝えてほしい」精神科医・斎藤環氏の発言 引き出し業者被害 記者会見【全文】
鳥取県でのひきこもりの相談のファーストコンタクトの窓口はこちらで、福祉の分野での支援が中心です。
今年度から中西部にも「ハートフルスペース」が設置され、県教委主導の取り組みです。
これまでの取り組みを見ていると、各機関の連携が弱いと感じています。
佐賀県のように、関係機関が一堂に集まって情報交換をしたり、総合的な支援の仕組み作りが必要だと思います。
佐賀県では、NPOスチューデント・サポート・フェイスを中心にして県全体で先進的な取り組みをしています。
佐賀県ひきこもり地域支援センターを開設
NPOスチューデント・サポート・フェイス
窓口はあっても、そこまでの距離は限りなく遠い。
その距離を縮めるのも行政や支援者の仕事なのです。
そのためには、さまざまな人が関わり合って情報や体験を共有していく必要があります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

いじめの被害者は加害者だけでなく、学校や教育委員会、第三者委員会とも闘っている

いじめを止められないどころか、蔓延させる要因は学校内部にある。 おもな要因はは、この3つ。 ・子どもを地域社会から遮断した閉鎖空間に強制的に閉じこめている。 ・学校からどこへも逃げることができない。 …

なぜアミメアリは働かないアリを許容するのか? 人間の社会はどうでしょうか?

「最初は圧倒的多数であるはずの『働きアリ』は、やがて巣を崩壊に追い込む危険な『働かないアリ』が誕生した時に、それらを『駆逐することなく、自分たちがより多く働いて彼らを養う』ことで問題をクリアしようとす …

精神医学が学校の色に染め上げられた負の局面

学校が精神医学を染め上げる仕方から、学校の奥深い全体主義の本質と、さらに全体主義そのものの本質を見て取ることができる。 この記事は、「精神医学が学校の色に染め上げられた局面」を例として全体主義の恐ろし …

どうでもいいけど 気になる小保方さん

「見るに堪えない偏向番組」小保方氏はNスペ見ず。 NHKの偏った報道には問題があります。 今の世の中は情報は簡単に大量に手に入りますが、そのほとんどは恣意的なフィルターがかかっています。 きちんと情勢 …

貧困はは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題

職種を選ぶとかどうとかの理由だけではありません。 仕事に就けないのは本人の努力と忍耐が足りないだけではないのです。 その解決のために、私たちの税金をいくら投入したっていいです。 本当に必要な人に支援の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク