地域情報

小学3年でアスペルガー症候群と診断された15歳の岩野響くんが珈琲豆販売

投稿日:


「発達障害の子が珈琲豆販売店を開いた」ということで有名になった岩野響くんですが、「ボクはここにいるよ。ボクができることをしてるよ。」というだけでいいんじゃないでしょうか。
「頼れる人には頼っていこうよ。やっていれば必ず協力者が現れる。手助けしてくれる仲間ができるはず。」というお父さんの言葉にも同感です。
今が全てを決めるわけじゃない。生きていればきっと誰かと出会い、自分らしいものが見つかります。
「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」
「水平線のように広く自由に生きたい」
響くんは響くんだから、これができたんだと思います。
小学3年でアスペルガー症候群と診断 15歳が焙煎する珈琲豆販売店に大反響
学校や会社に属さなくても、「自分らしい」仕事を見つける方法はあります。
それは「自分がやってみたい」と思ったことをやってみないと気づきません。
自分の能力に気づき、それを発揮できる場所が見つかれば、学校以上に世間とつながれる場所はあります。
楽しく過ごせる場所はきっとあります。
学校で見つかることもあるし、学校の外で見つかることだってあります。
だからいろんなことをやってみたらいいと思います。
学校に行くだけが道ではありません。
16歳コーヒー焙煎士として生きる 「できない」が多かった中学時代
「できる」を広げる 発達障害を自分らしくの記事一覧

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

倉吉市教育委員会定例会の報告書では、読んでもらえないし意味がわかりません

この 議事録、めちゃくちゃ抽象的、一般的で内容がほとんど分かりません。 これでは、読んでもらえないし、読んでも意味がわかりませんね。 何をするときのどんな「温度差」なのか? 何をどのように「共通認識」 …

地方創生 私なりのアイデア~市長になったらやること

昨日、地方創生市民集会では十分な意見が言える時間がなかったので、「私なりのアイデア~市長になったらやること」をまとめて提出してきました。 (あっ、間違っても市長になんかなりませんよ。^^) 昨日からは …

2016年10月21日に起きた鳥取県中部地震から4年、情報伝達の仕組みは?

2016年10月21日に起きた鳥取県中部地震から4年経ちました。 当時、被災地にに住む当事者として痛切に感じたことが、「今すぐ知りたいこと」は入ってこないということでした。 4年経った今でも屋根にブル …

コロナは怖くない、日本に蔓延する「奇妙な恐怖心」のほうが心配

新型コロナウイルスはインフルエンザより怖くない。ただの風邪と同じです。 なのに、「専門家」たちの間違ったデータ分析とその解釈によって、どれだけ被害が拡大したことか! 早急に、このようなまちがった解釈と …

鳥取は日本一最高の県 人口が少ないからいいのだ

「地方創生、地方創生」ってどこもかしこも「人口減を止める」っていうことで石破くんからの命令で一斉にはじまったんですが、そもそも「人口が少なくちゃいけないの?」っていうところから議論を始めるべきなんじゃ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク