地域情報

倉吉の未来作りについてワクワクする話

投稿日:

昨日は、市内に住んでいる30代の方と倉吉の未来作りについてワクワクする話ができてうれしかったです。
彼のような若者がいれば、倉吉の町作りは変えていけますよ。
私もまだまだ若いですが。。。^^
昨日2人で話しただけでも、あれだけのアイデアが出てきましたし、やろうと思えばすぐにできることもあります。
「みんなが○○○長になる」っていうのは、なかなか面白いでしょ。^^
さらに若者の声を集めれば、もっとワクワクしたことを実現することができます。
これからの倉吉は私たちが作り上げていきましょう。
一番盛り上げていかないといけない上井地区でもほとんどが60才以上の公民館役員の集まりでした。
本来参加したい当事者の若者や小さいお子さんのいる女性の姿はゼロでした。
なので、どうしても「高齢者の暮らし」に重点が置かれていました。
若者の雇用や子育ても倉吉の重大な課題ですから、もっと若者の意見を聞く場を積極的に作っていくべきです。
行政側で場の設定ができないのであれば、私たちが場を作って意見交換を公開しましょう。
議場で生の反応を見るのも1つの勉強だと思いますので、今日は、また市議会の傍聴に行ってきます。
(暇だよね~~~。^^今日は何人来るのか楽しみです)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

憲法二六条「すべて国民はその能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有する」を実現する!

子どもの学びを考える勉強会vol.3では「学びの目的とは?」「新しい学校つくり」についても取り上げましたが、今必要なことは教員の働き方改革ではなく「学び方改革」です。 子どもには学習権があります。憲法 …

クラスジャパンのミッション「学校復帰」という言葉の真意について

クラスジャパン・プロジェクトは「学校復帰させる」ためというのが気になるにも書きましたが、その表現が非常に気になりました。 斎藤環さんもツイッターに投稿していますが、まったく同感です。 クラスジャパンプ …

鳥取県でも分身ロボット『OriHime』が導入されていますが課題は山積みです

鳥取県では分身ロボット『OriHime』が導入されています。 「OriHime」(オリヒメ)は米子市立就将小学校では昨年2学期から活用されています。 が、しかし、実際の教室では・・・報道にあるように、 …

倉吉市教育委員会定例会の報告書では、読んでもらえないし意味がわかりません

この 議事録、めちゃくちゃ抽象的、一般的で内容がほとんど分かりません。 これでは、読んでもらえないし、読んでも意味がわかりませんね。 何をするときのどんな「温度差」なのか? 何をどのように「共通認識」 …

我が家の畳と地震被災地への支援の形

このたび、リビングの置き畳を大山町の田宮畳店さんにお世話になって新調しました。 この置き畳、熊本県内のいぐさ生産者が大切に育てたいぐさで作った畳なので、家に入るとまるで新築したような空気とにおいがして …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料