教育

子育て・教育指南本が母親の不安を増している

投稿日:

情報がたくさんありすぎても、却ってじゃまになる場合があります。
「いい子育て」
「いい母親になるために」
「子どもの教育成功法」
などという子育て、教育本が氾濫していますが、その情報に振り回されて本来の自分を見失ってはいませんか?
・子育て本が母親の不安を増している。
・子育てに関する情報が多様化し氾濫することが、多くの親を不安に陥れてしまう危険性がある。
・子どもを性別や年齢によって細分化することで親子の関わり方や家族の形がパターン化されてしまい、パターンどおりにできない親(特に母親)が自分を責めてしまいがちになる。
・「家族」に決まりはない。
・家族において生じる問題は、原因があるわけではない。
・家族の問題の原因を見つけ、犯人を摘発することが目的ではなく、生じた問題を解消・解決すること。
・適度な世代間境界の形成と尊重が、家族関係を適度に機能させる。
子どもに対してこれだけはやるな!カウンセラーが明かす逆算の育児法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校に行かないとお母さんが警察に逮捕されるよ

初めて訪問指導にきた担当の言葉「学校に行かないとお母さんが警察に逮捕されるよ」って、こんな学校なんか行く必要なんかない! 娘は学校に行かなくなり、放課後だけ私と一緒に登校するようになりました。 すると …

鳥取県いじめ問題対策連絡協議会議事録を問う

「ばいきんあつかいされて、ほうしゃのうだとおもっていつもつらかった。福島の人はいじめられるとおもった。なにもていこうできなかった」。手記は当時をそう振り返った。 市教委の第三者委員会の調査によれば、小 …

「不登校」の子どもにとっては「学校みたいな場じゃない」ことが大切

不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っているにも書きましたが、「出席扱い」になるかどうかも重要だとは思います。 でも、子どもにとってはそれが最優先なのかなあ? 「子どもにと …

何かをやる理由は「好きだから、楽しいから」それが全て

何かをやる理由は、好きだから、楽しいから。それをやっている理由なんて考えたことはないと思いますが、それをやること自体が楽しいからです。 それが全てです。その目的も結果も求めません。 だから、好きなこと …

不登校はさぼりではありません 寄り添うための親の心得

多くの子どもたちは「学校に行きたくても、行けない」という状況にあることをたくさんの大人に知ってほしい。 子どもを信じて、見守り、寄り添い、待つ。 そして、嬉しいときはいっしょによろこびましょう。 不登 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料