教育

子育て・教育指南本が母親の不安を増している

投稿日:

情報がたくさんありすぎても、却ってじゃまになる場合があります。
「いい子育て」
「いい母親になるために」
「子どもの教育成功法」
などという子育て、教育本が氾濫していますが、その情報に振り回されて本来の自分を見失ってはいませんか?
・子育て本が母親の不安を増している。
・子育てに関する情報が多様化し氾濫することが、多くの親を不安に陥れてしまう危険性がある。
・子どもを性別や年齢によって細分化することで親子の関わり方や家族の形がパターン化されてしまい、パターンどおりにできない親(特に母親)が自分を責めてしまいがちになる。
・「家族」に決まりはない。
・家族において生じる問題は、原因があるわけではない。
・家族の問題の原因を見つけ、犯人を摘発することが目的ではなく、生じた問題を解消・解決すること。
・適度な世代間境界の形成と尊重が、家族関係を適度に機能させる。
子どもに対してこれだけはやるな!カウンセラーが明かす逆算の育児法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

2030年には画一的な教育は終わる。 今のスタイルの学校はなくなる。

2030年には画一的な教育は終わる。 今のスタイルの学校はなくなる。 教員の仕事もなくなる。 多様な学び方、多様な学びの場、自由な学びが主流となり、今の学校のような「みんなが同じことを強制させられる」 …

教員から黒染めをするよう強要「茶髪で生まれたら普通じゃないの?」

髪の毛が生まれつき茶色いにも関わらず、教員から黒染めをするよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になったとして、大阪府立高校の女子高生が府に対して起こした裁判が、議論を呼んでいます。 髪の毛の色だけじ …

「不登校児」がいるのではなく本人に合った環境がないだけ

不登校対策として、県も公的な相談機関を設けてはいます。 しかし、それらがどれだけ機能しているかは疑問です。 「本当の解決」のためになっているかといえば、現状ではそうではありません。 学校や相談室などの …

言われたことしかしない「サラリーマン教師」じゃダメですよ

このようなシステム自体に欠陥があります。 教員本来の仕事だけにすれば、超過勤務時間だってなくせます。今の日本のサラリーマン教員は意味のない作業ばかりさせられて自分の意見さえ言えない、そうするしかないと …

学校の担任が「いじめを見て見ぬふり」校長が隠蔽をしなければならない理由

学校で児童生徒が自殺する度に繰り返される「教科書通り」の謝罪(のふり)。 「まことに申し訳ありませんでした。」 「今後二度とこのようなことのないように再発防止に努めます。」 学校や教委はなぜいじめだと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料