社会問題

環境が変われば、誰だって「障害者」にも「健常者」にもなる

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私もずっと障害者や健常者っていう表現に違和感を感じています。
このように「使い分け」されていることは間違っています。
河上昌樹さんのコメント「この世に障害のない人なんてひとりもいない。健常者なんていない」にも、全く同感です。
どうして、なんでもかんでもこのようにカテゴリー分けするのでしょうか?
「障害」という表現を使わなければならないとしても、障害は社会の側にあるのですから、それは「対環境」との関係においてなんです。絶対的なものではありません。
人も含めた環境が変われば、誰だって「障害者」にも「健常者」にもなるのです。
全て支配者側の都合で決められていることなんですよ。
アルビノの子を産んだ母は、僕をどう育ててきたか

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