社会問題

環境が変われば、誰だって「障害者」にも「健常者」にもなる

投稿日:

私もずっと障害者や健常者っていう表現に違和感を感じています。
このように「使い分け」されていることは間違っています。
河上昌樹さんのコメント「この世に障害のない人なんてひとりもいない。健常者なんていない」にも、全く同感です。
どうして、なんでもかんでもこのようにカテゴリー分けするのでしょうか?
「障害」という表現を使わなければならないとしても、障害は社会の側にあるのですから、それは「対環境」との関係においてなんです。絶対的なものではありません。
人も含めた環境が変われば、誰だって「障害者」にも「健常者」にもなるのです。
全て支配者側の都合で決められていることなんですよ。
アルビノの子を産んだ母は、僕をどう育ててきたか

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

鳥取県いじめの防止等のための基本的な方針(改定案)について意見募集

今、鳥取県が「いじめの防止等のための基本的な方針」について意見を募集しています。 これまでも、県や市町村でも行政の取り組みについて様々なテーマでパブリックコメントの募集が行われてきました。 しかし、そ …

2学期の始業式前後に自殺する子どもたちの “SOS” を見逃さないで

学校の再開をどうする、9月入学まで言い出す人たちまで出てきました。 大人たちは9月1日がどんな日か知っていますか? 9月1日は楽しい学校の始まりになっていると思いますか? 9月1日に、日本の学校で何が …

令和6年能登半島地震 今すぐホテルを避難所として活用せよ!

災害の避難場所がいつまで経っても「体育館生活」であり続けるのか? 避難者を含めたすべての個人が豊かな生活を送れるよう保障することこそ、国家の責務であり存在意義である。一人ひとりの暮らしを直接に支える分 …

ひきこもった経験を持つ岡本圭太さんの講演会に参加

25歳までの数年間、社会からひきこもった経験を持つ、現NPO団体職員の岡本圭太さんの講演会があります。 ひきこもりは、精神疾患など「見えない障害」が隠れていたり、世間や職場での偏見など社会的な障壁がそ …

東京五輪開催なんかで浮かれているときではない!

原発再稼働はなんとしても阻止しなければならない。 今日で、2011年3月11日の福島第一原発による人類史上最悪の原子力災害から2年半。 2年半経ったが、現場被災地では何の解決もできていないどころか、問 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料