教育

教育なんかでどうにもならない 教育を疑うことは何より大事です

投稿日:

佐々木賢さんのインタビューを元に討論会をしたら面白いと思う。
「教育を疑うことは何より大事です。」
・日本には、教育を根本的に疑う人が非常に少ない。
・みんなが教育に毒されているものだから、教育でなんとかできると思っている。
・性の乱れには性教育、道徳の乱れには道徳教育、戦争に対しては平和教育。
・教育なんかでどうにもならない。現場で運動していくほかないものです。
・教育商品は、いくらでも理想郷みたいなイメージを勝手につくれる。
・親はあそこの学校に入ったらいい、有名大学に入ったら何とかなると思う。
・教育商品は各国で売り出されて、きれいごとを並べている。しかし、これは詐欺です。
不登校50年証言プロジェクト第7弾 教育を根本的に疑う 佐々木賢さんに聞く

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

フリースクールがある自治体の5割超が公的な機関との連携はない

これまでは、学校とフリースクールは合い入れない関係にありましたが、子どもを中心に見ればそれは大人の立場上の都合でしかありません。 「子どもにとって大切なことは何か」という一点で考えれば自ずと答えは出て …

子どもを主語にしないでインクルーシブ教育なんかできません

大阪市にある大空小学校をご存知ですか?障害のある子もない子も同じ教室で一緒に学び、共に育っていくその学校文化や取り組みが、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」で話題になった学校です。 「すべての子ども …

不登校の初期対応は安心して休める環境作りから

文科省や教育委員会の調査報告は、本当の理由が隠されています。 不登校の理由があいまいで「本人の理由」で一括処理をされていることが問題です。 その理由が学校の対応によるものがもっとたくさんあります。そこ …

認知行動療法を取り入れた「勇者の旅プログラム」の実践

みなさんは、「勇者の旅プログラム」って知っていますか? こんな取り組みがあることを初めて知りました。 鳥取県でも気高中学校、鳥取市立逢坂小学校など3中学校区を推進モデル地域に指定して、認知行動療法を取 …

ぴっかりさんの鳥取講演会の準備委員会スタート

ぴっかりさんの鳥取講演会の準備委員会をスタートしました。 「鳥取に来てください。」と連絡したら、即答で「ぜひ行きたいです。」という返事をいただきました。^^ 来年2017年の春ごろに倉吉で開催する予定 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料