教育

学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに 学校というところは?

投稿日:

その通りですね。
・自分が最高の投資先
・学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに
・もっと広い視野を持てるような教育を
広い視野を持てるような教育をするためには、広い視野を持っている教員が必要です。
しかし、学校という世界しか知らない人間が広い視野を持つのは難しい。
狭い狭い価値観が正しいと思いこんでいる人が教育することは不可能です。だから画一的でつまらない勉強ばかりさせられています。
だったら、広い視野を持っているたくさんの人が学校に入って子どもと関わればいいんですよ。
学校という限られた空間で限られた人間としか接しないのでは、多様な価値観に触れることはできません。
たくさんの人が子どもと関わることで、子どもも多様な価値観を身につけることができます。
よい見本は周りにたくさんあるのだから、それをそのまま学校に導入したらいいんです。
こんな簡単なことがどうしてできないのか不思議でなりません。
あっ、不思議でもなんでもありませんでした。
それが「学校」という場でした。

おそらく、「お金持ちになりたい」人は、その向こう側に、
もっと本当の夢があるはずです。
そして、それを叶えるためには、お金以外の方法もあると言う事に気がつけるはずです。
このような、手段と目的を間違えてしまう現象は、
進路指導で身に付くのかも・・・と思います。
なぜなら、学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに、
それしか認められず、そればかりを追いかけさせられるからです。
中学生、高校生の段階で、もっと広い視野を持てるような教育をしなければいけない気がします。

植松努さんのFacebookより

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校の友だちに期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいい

小中学生は「学校はとにかく大事」「学級の友だちとは仲良くしなくてはならない」といった価値観(これをおおくの人たちは「普通」といっている)を植え付けられ、集団生活に耐えることを強いられる。そのため、理不 …

鳥取ひここもりの親の会「らくだ会」の9月定例会に参加しました

今日は、鳥取らくだ会の定例会でした。 現在子どもさんがひきこもり中の保護者の方から現状を聞きながら、ケーススタディ(事例研究)形式で、みなさんで語り合いました。 具体的な事例を通じて、参加者の思いや今 …

教育委員会にも相談して何一つ改善されません

こんな事例、自分も思い当たるという保護者の方もあるのではないでしょうか。 「担任から親子の前で暴言を言われて来ました。 学校は、皆だって頑張っているんだからと比較する言動が数多くありました。 本人は参 …

「不登校を100%解消させて学校へ戻す」という高額セミナーを考える

「不登校・ひきこもりを100%解消させて学校へ戻す」という高額のセミナーがあります。 「何とかして学校へ行かせたい!」と思っている親御さんにとって、このような触れ込みは魅力的に思えるのかもしれません。 …

仙台いじめ自殺で1年たってからようやく校長の謝罪

昨年9月下旬にいじめを苦に自殺した問題について、1年以上経ってからはじめて説明が行われました。 はっきりいって、対応が遅すぎるでしょう。 この間も館中学校の生徒たちは不安を抱えながら学校に通っています …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料