教育

子どもが学校に行きたくない・・・「なぜ学校に行くのか」

投稿日:

子どもが学校に行きたくないと言ったら・・・
子どもにとってお母さんの役割ってなんでしょうか?
そして、「不登校宣言」をした、このお子さんはどうなったでしょう?
こちらのお母さんは、ある日突然、小学4年生のお子さんからこんな一言をかけられたといいます。

お母さん、私、学校へ行かず、家で、自分のペースで勉強していきたい。
あなたがお母さんだったら、この一言にどう返事をするでしょうか。
そんな娘を突き放すでもなく、説得するでもなく、このお母さんはしっかりと「対話する」ことを選びました。
「なぜ学校に行くのか」
そう言われてみてはじめて、そんなことを考えてみたこともなかった自分に気づいたのです。
振り返れば、私自身もそこまで勉強が好きだったわけでも、得意だったわけでもなく、ただ楽しくて学校に行っていたように思います。

「学校へ行かず自分で勉強したい」娘の突然の不登校宣言。そのとき母がかけた言葉に胸をうたれる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校がいやなら休んでいい、いやなところに無理して行く必要はない

この校長の考え、なんか違うわ。 「死ぬくらいなら」学校に行かなくていいんじゃないよ。学校がいやならいつでも休んでいいよってこと。いやなところに無理して行く必要はないってこと。自分の学びたいことを学びた …

不登校の要因「学校が合わない」最多 支援団体調査

学校に行かなくなった理由としては、「学校の雰囲気が合わない」から「先生がいや」だから。 こんな当たり前の理由を無視して学校側の都合だけで学校教育が行われてきました。 それどころか、文科省や教委は学校に …

学校に洗濯機を設置することが不登校減少につながる?

学校に洗濯機を設置することが不登校減少につながる? なんて安直な分析なんだと思います。 こんなこと、よくニュースに取り上げたと思います。 こういうメディア報道が不登校の無理解を生んでいます。 家電メー …

学校も社会も嫌なことを我慢する場ではない!学ぶことの意味、働くことの意味を見直した方がいい

「社会に出ていくためには我慢がいる。だから学校でも我慢することが子どものためになる」って、本気で思っている人がいます。 「社会は甘くない。だからそのための訓練の場が学校である」と。 そのための「訓練の …

学校はなんのために? – 不登校をめぐる見落とされがちな事情

まつもとさん、結構本質をついているなあと思います。 「不登校生への圧力は親や学校の都合」 「実際には学校なんてたいしたことを教えていない。むしろそれは有害であるとさえいえる。だから、勉学のためにも社会 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料