暮らし

「障害のある人も同じ一人の人なんだよ」っていう心のバリアフリーを進めよう

投稿日:

4月には「障害者差別解消法」が施行されます。
この障害者差別解消法によって、障害特性の理解が広がり、「障害」によって障害者とされている人もそうでない人も「ちょっとした違いがあるだけで同じ一人の人間なんだ」という心のバリアを取り除くことができたら、みんながハッピーな気持ちになれると思います。
「障害」を取り除くことって、目の不自由な人がめがねをかければ”普通に”ものが見える、めがねをかけている人もかけていない人と「違い」があるだけだって思うことと同じなんです。

障害者差別解消法が差別を禁止しているのは、役所や会社などであって、個人的なレベルで罰することはしません。
でもね、罰せられる・罰せられないじゃなく、困った人を見た時に自分に余裕があれば手を貸せる人が増えてくれればなって思うんですよね。
スロープをつけたりといった街中のバリアフリーは着実に進んではいるんですけど、障害のある人が障害があるという理由だけで差別されたり、見下されたりといった事はまだまだ多いんですよね・・・。
だからこの障害者差別解消法の誕生が、障害のある人も同じ一人の人なんだよっていう心のバリアフリーが進んでくれるきっかけになってくれればなって願っています。

「障害者」じゃなく「障害のある人」という視点から障害者差別解消法を考えてみませんか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

2015年に支払った税金を取り戻す方法

毎年新年の仕事始めは確定申告の準備からスタートしています。 1年分の帳簿の整理から申告書の作成までがその仕事で、最も1年の区切りを感じることです。 国や行政はなにもしてくれないことの方が多いのですが、 …

「してもらう支援」「してあげる支援」ではなくもっと自由に生きたらいい

いろいろな会に参加して思うのですが、なんだか、「させたい、させよう」支援が多いような気がします。 親や関係者が勝手に決めたゴールに向かわせているのではないか? なんとかして社会の一員に当てはめようとし …

マスクをしない人やワクチンを打たない人は社会から排除されようとしている

「新型コロナウイルスは、日本ではインフルエンザと同等かそれ以下の感染症であり、国民全員にワクチンが必要となる感染症ではありません。」 「新型コロナワクチンは人類にとってまったく未知のタイプを使用してお …

「ディスレクシア」という新しい肩書きができてからどう変わったか

先日「ザ!世界仰天ニュース」で放送された内容がアップされています。 南雲明彦さん(31)は、「ディスレクシア」という脳の障害のある一人です。 「字が読めない少年」として、誰にも理解されず苦しんみ、21 …

鳥取市の不登校の親の会「鳥取タンポポの会」に参加

今日は鳥取市の不登校の親の会「鳥取タンポポの会」の定例会に参加してきました。 この会には教員だったころから参加ていしますが、今も長く続けておられることに頭が下がります。 そして今日も参加者の方たちと具 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料