暮らし

「障害のある人も同じ一人の人なんだよ」っていう心のバリアフリーを進めよう

投稿日:

4月には「障害者差別解消法」が施行されます。
この障害者差別解消法によって、障害特性の理解が広がり、「障害」によって障害者とされている人もそうでない人も「ちょっとした違いがあるだけで同じ一人の人間なんだ」という心のバリアを取り除くことができたら、みんながハッピーな気持ちになれると思います。
「障害」を取り除くことって、目の不自由な人がめがねをかければ”普通に”ものが見える、めがねをかけている人もかけていない人と「違い」があるだけだって思うことと同じなんです。

障害者差別解消法が差別を禁止しているのは、役所や会社などであって、個人的なレベルで罰することはしません。
でもね、罰せられる・罰せられないじゃなく、困った人を見た時に自分に余裕があれば手を貸せる人が増えてくれればなって思うんですよね。
スロープをつけたりといった街中のバリアフリーは着実に進んではいるんですけど、障害のある人が障害があるという理由だけで差別されたり、見下されたりといった事はまだまだ多いんですよね・・・。
だからこの障害者差別解消法の誕生が、障害のある人も同じ一人の人なんだよっていう心のバリアフリーが進んでくれるきっかけになってくれればなって願っています。

「障害者」じゃなく「障害のある人」という視点から障害者差別解消法を考えてみませんか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

2022年のテーマは「断」「本気」で「断つ」

2021年のテーマは過去をリセットし自分中心の「わがままな年」と決めていました。 そして、イヤなこと、やりたくないことはやらない、やりたいことだけやった自分中心の「わがまま」な一年となりました。 自己 …

コロナの無症状者にマスクの着用を強制することは間違い!

こういう理由で、私はマスクをしません。 マスク着用はマナーでも礼儀でもありません! 意味のないことを強制するようなことは間違いです。 だれもが自分の行動は自分で決めていいんです。 「感染防御の手段とし …

障害者のために”してあげる支援”という認識を変える必要があります

「障害は不幸」 「障害者は可哀想な人」 「”障害があるのに”頑張っている姿が素晴らしい」 だから「健常者」が助けてあげよう 障害者だから、みんなが配慮してあげよう という前提で番組が成り立っていること …

障害はひらがなにしない「障害」でいい、アメリカでは障害者を「弱者」と呼ばない

障害は本人にあるのではなく、社会の側にある。 だから、ひらがなにしない「障害」でいい。 問題なのは、「障害者は劣っている」という見方、考え方です。 物理的なものだけでなく、このような見方や考え方も含め …

やりたいことが見つからないのは、好きなことをやらせてもらってないから

やりたいことが見つからないのは、好きなことをやらせてもらってないから。 人生をつまらなくさせているのは、自分の好きなことをしていないから。 自分で自分に「しない」「させない」言い訳ばかりしているから。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料