教育

不登校経験者の家庭学習実態調査の意図とは何か?

投稿日:

これは、「不登校の子どもたちが家庭やフリースクールで行なう学習を義務教育と認める法律」の施行に向けての番組作りのためのアンケートですね。
この法案は、学校以外の場で学ぶことを認めた画期的なものだとは思いますが、その条件がかなり厳しい内容となっています。
これだけ縛られた条件をクリアするのはかなり難しいですし、それでは第二の学校を作るだけになってしまうと思います。
それでは根本的な解決にはなりません。
実現するには、場所も人材も必要ですし、かなりの費用がかかります。
本来であれば、それぞれの家庭やフリースクールで自由な学習や活動が認められるのがいいのですが、この法案の目的はそうではありません。
不登校支援というよりも番組作りのためのアンケートと考えています。
不登校経験者の家庭学習実態調査
https://www.nhk.or.jp/heart-net/form/mail_futoukou.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害のある息子が1年間支援いらずだったA先生の話

『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法』著者・楽々かあさんこと、大場美鈴さんが、毎日当たり前のように、どんな子にも自然に行っていたA先生のスゴ腕の職人技を …

自分の価値観や常識を揺さぶられる経験をすることが大事

どこでなにを学ぶかを決めるのは本人です。 しかし、学校だけでは不十分です。 だから、いろいろな学びの場を作っていく必要があるのです。 子どもたちには選択の自由も自己決定権もあります。だから、大人がそれ …

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会についてのお知らせです。 鳥取県にある不登校児童生徒、ひきこもり青年や家族を支援する自主的で自由な会です。 同じ悩みを持つ親同士や支援者が、かまえずに話せる場があれ …

不登校を生まない組織的対応のシステム作りが全県的にどこまで進んでいるのでしょうか?

平成29年度第2回いじめ・不登校対策本部会議概要には「新規不登校を生まない取り組み」について、2つ目の項目に「支援会議を核にした組織的対応のシステム作りについて」 ・子どもの実態把握と支援の方向性の共 …

小学校の英語導入は反対 弊害の方が大きい

英語早期教育の弊害が上がっています。 私も英語早期教育には反対です。 まずはちゃんとした母国語である日本語の取得が大事で、英語教育はあとからやったらいいと考えています。 これは、英語ビジネスのしたかた …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料