教育

米子「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」は中海テレビで放送

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米子で行われた「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」は中海テレビで放送されたのですね。
私は倉吉会場に参加したのですが、保護者が懸命になって訴えているのに、その声が教育行政に届いているのか疑問を感じています。
「教職員の専門性を高める」という台詞は十年以上前から聞いていますが、実態が伴っていません。
学校現場の状況は益々多忙化し、教職員の理解も対応もほとんど進んでいないのが実情です。
さらに、不適切な対応が二次障害を生んでいます。
具体的な取り組みが明確化できていないこと、それがどんな内容なのか、保護者をはじめとする県民に伝わってこないことが問題です。
1月には鳥取市でも開催される予定になっていますので、ぜひ全県で視聴できるようにしてほしいです。
「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」の意見交換の概要はこちらで公開されています。
しかし、残念ながら「概要」のみで、話し合いの内容は掲載されていません。
倉吉会場に参加したときも「概要ではなく、そのままの発言を掲載してほしい」という要望が出ましたし、近くの保護者の方と「Youtube動画にアップしたらいいのに」という話もしていました。
今年の米子会場での様子がテレビで放送されたということですから、公開に関しては一歩前進したといえます。
語る会の意見交換の概要
http://www.pref.tottori.lg.jp/101346.htm

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