教育

いじめを子どもの置かれた環境から捉え直す必要がある

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認知件数を調べて報告することが目的ではありません!
いじめ認知件数をきちんと把握することは必要ですが、「いじめ」の判定の仕方が学校によってまちまちでブレているので、調査するたびに数値は変わってきます。
「いじめ」をどれだけ深刻に受け止めているかによっても、「外への報告の仕方」が変わってきます。
重要なのは調査報告ではなく、「いじめ」を生まない学校運営、学校教育の仕組み作り
「いじめ」を早期発見し、早期対策を講じていくことです。
しかも、学校任せではなかなか解決できません。
子どもの教育に関わる全ての機関や人が問題解決にあたっていかなければなりません。
しかしながら、「いじめ」を発見したとしてもそれを見逃し、放置し、事後対応までもまずいという学校の実態があります。
家庭や地域の学校任せ、学校に無関心であることも「いじめ」に気づけなくなっている要因のひとつです。
その結果、本人も周りの子どももどんどん追い詰められていきます。
学校で起きたことは学校が中心となって解決していくのはもちろんですが、学校だけでは限界もありますので、子どもからの「いじめ」のSOSを受け取り、学校からのHELPも受け止めてみんなで解決していくという協力体制を作っていくことが急務です。
【公開】いじめ地域格差30倍、文科省調査に疑問の声が
http://futoko.publishers.fm/article/10191/

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