教育

公立小学校に花まる方式導入で朝の時間が変わる?!

投稿日:

「花まる学習会」が公立小学校と一緒に取り組みを始めるということで、話題になっています。
4月にスタートする「官民一体校」ではどんなことをするのかというと・・・
公立小学校のカリキュラムの中に、花まる学習会のノウハウを入れながら子どもたちを伸ばす教育をしていくということです。公立小学校と塾がそれぞれのメリットを持ち寄って、よりよい仕組みを作っていこうというのがねらいのようです。
たとえば朝の時間帯、授業が始まる前の15分ほどの時間に「モジュール授業」という短い時間に区切って行う学習を行い、そこに「花まる学習会」のメソッドが入ります。
今までは学校は学校、塾は塾と役割が決まっていましたが、双方のいい面を取り入れていくことによって公教育ももっと活性化して楽しい授業ができるようになると思います。
すべての時間割に「花まる学習会」の方式が取り入れられるわけではないのですが、1つの試みとしては面白いと思います。
「花まる学習会」は、公教育をどう変えるのか?
大人気塾のメソッドが公立小学校に!
http://toyokeizai.net/articles/-/65601

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

どこの学校にも僕ら以上に辛い思いをしてる子がいる

「こんな普通の事も出来ないなんて、もう自分なんかダメだ」 そう思っていた。 学校に行けなかった小学校6年生から中学校3年生までの間、ずっとつらかった。 今、こんなに人生を楽しんで生きていることを知った …

合理的配慮を具体的にお願いするためのステップ

このお母さん、すごく勉強しておられます。 「合理的配慮」とは、障害がある人にツールを与えることではありません。 障害があるないに関わらず、どの子にとっても学校生活がスムーズにできる支援体制や環境を整え …

教員の多忙化 解消のための提案を聞く気がありますか?

この記事自体が、全く他人事で書かれています。 メディアの無責任さを象徴している内容としか言えません。 >公立小中学校の教職員が負担を感じている仕事について、文部科学省が初めて調べた。 調べるだけなら誰 …

不登校児童生徒への支援の在り方を「通知」で終わらせないために

・児童生徒が不登校になってからの事後的な取組だけでなく,児童生徒が不登校にならない,魅力ある学校づくりを目指すことが重要である ・不登校とは、多様な要因・背景により、結果として不登校状態になっていると …

教育の主体は子ども 教育とは環境である

「教育とは環境である。」 まさしくその通りです。 好きなことってみんなが持っています。 「好きなことがない」という人は、それに気づいていないか、それをしちゃいけないと思っているからです。 好きなことが …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料