社会問題

貧困はは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題

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職種を選ぶとかどうとかの理由だけではありません。
仕事に就けないのは本人の努力と忍耐が足りないだけではないのです。
その解決のために、私たちの税金をいくら投入したっていいです。
本当に必要な人に支援の手が差し伸べられない。
引きこもりを怠けていると言い、精神障がい者は自分に甘いからと言葉を吐き捨てる。
本人はどうにもできなくて困っているのに、子どものころは学校や教員から、社会に出たら職場や上司から酷い扱いを受けています。
「本人の努力が足りない」
「怠けている、逃げている」
「甘えているんじゃない!もっと辛抱して頑張れ」と。
しかし、それは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題でもあります。
国は、外向けの言葉だけは立派なことを言っていますが、肝心の中身が全く伴なっていません。
できる人ができることをやっていき、世の中を変えていきたいです。
2人並ぶホームレス。少年には寄付を、隣の男性には…婦警の行動に非難続出
http://spotlight-media.jp/article/217806844242149088

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