教育

不登校を歩むための「地図」があったらいい

投稿日:

不登校の経験者や保護者の方のそのときの思い、感情の変化や受け止め方などを時系列で見える形にすることはできると思います。
不登校の「着地点」は一人ひとり違いますが、子どもも親も「出口」が見えないことが一番不安だと思います。
明日がどうなるか分からなくて、毎日手さぐりの状態が長く続くことが不安を大きくしています。
そういう意味では「着地点」にたどり着くまでの「関門」というか「道しるべ」が書いてある「地図」のようなものがあれば、少しは気持ちが楽になるかもしれません。
「着地点」までの歩み方もそれぞれ異なることもありますので、一本の道を作るのではなく、いろいろな事例を元にしていいろいろな道(選択肢)を含めた形は作ることができると思います。
それによって、今、どの段階、どのあたりにいるのか、どこに道がつながっていくのかを見ることができれば少しは不安も軽くなるのではないでしょうか。
親が一人で抱え込まないためにも、このような「地図」があって、このような情報をみんなで共有できたらいいですね。
不登校の親が越える5つの関門

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

10月17日(水)不登校についての教育行政との意見交換会のご案内

「不登校についての教育行政との意見交換会」のご案内です。 1 会の目的  不登校支援を必要とする子どもたちの教育・福祉等の支援体制を充実させるために、主催者と参加者で意見交換をする。 2 日時:平成3 …

デジタル先進国スウェーデンが「紙の教科書」へ回帰する

デジタル先進国スウェーデンが「紙の教科書」へ回帰するという。 なんでも使い方次第だと思うけど、やっぱり紙に鉛筆が最強。 デジタルよりも紙の方が読みやすいし書きやすい。 和紙に墨書きならさらに最強だと思 …

発達障害の子どもたちが辛いのは不適切な対応による「二次障害」

この記事すごく分かりやすいです。 発達障害の子どもたちが辛い思いをしているのは、周囲の理解のなさからくる不適切な対応によって引き起こされる「二次障害」によるものが大きいです。発達障害からくる特性はうま …

鳥取市立気高中学校の男子生徒の自殺の全貌を明らかにしていくことが再発防止につながる

2015年9月24日午後7時ごろ、鳥取市立気高中学校の校舎内で男子生徒が意識不明の状態で倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。その後のメディアでは「男子生徒が自殺した」と報道されました。 市の …

教員の仕事は誰にも相談できずつねに1人で孤独だった

今の学校はこんな場所になっています。 誰にも相談できないで「助けて」と言えません。 日常的に学校が教員を壊しています。 私はこんな場所で生き残る方が不思議だと思います。そして学校が生き残った者だけにな …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料