教育

学校が楽しければ学校に行くし、給食が美味しかったら残さず食べる

投稿日:

食育って栄養のことだけではないでしょ。
給食だけじゃないけど、その時間が来るのが楽しみって思うかどうか。
病院食じゃないんだし、完璧な栄養バランスなんかできるはずないんだから、それよりも大事なのは「美味しい」ってことです。
給食の残食が問題になっているけど、美味しかったら食べるよ。
さらに、食べれない子に休憩時間や掃除時間まで食べさせている教員もいるけど、ますます給食が嫌いになるだけ。
そもそも学校給食だけで食育しようとするからこんなことになる。
学校が楽しければみんなが学校に行くし、給食が美味しかったらみんなが残さず食べるよ。
それが「プロの栄養士」の仕事だと思うけどなあ。
私は給食が楽しみで学校に行っている子どもでした。
2時間目が終わったころは給食室からいいにおいがして落ち着きませんでした。
給食のおばちゃんの美味しいもの食べさせたい、って気持ちが嬉しいですよね。
効率一辺倒の給食センター方式に変わったことで、子どもにとってはデメリットしかありません。
いろいろな意味で、学校というところは全てが一斉指導で、子どもに選ぶ自由がないことが問題ですね。
学校統合にしてもそうだけど、子どものためではなく、行政の都合ですよ。
まずい?給食大量食べ残し…どんな献立が?
こういう背景もあったようです。
楽しい給食、美味しい給食を作る工夫はいくらでもできます。
行政は給食も事務処理のひとつとしか考えていないので、頭が回らないのです。
まさに自分で考えなくてもいい、機械でもできる「お役所仕事」ですね。
残食率深刻 町の給食に不信感

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

英語が「評価」の対象となる教科にするには問題の方が大きい

鳥飼玖美子さんの意見に同感です。 シャワーのように聞いても、流れ落ちてしまうだけなんです。読んでわからない単語は聞いてもわかりませんから、回り道だと思っても英文を読んだり語彙を調べたりして、頑張るしか …

発達障害の子どもに合った園や学校を選ぶことが大切

車を買うときに試乗したり、家を建てるときに展示場の見学や宿泊体験をしたりするように、幼稚園や学校を選ぶ時にも事前見学やリサーチは必要です。 できるだけ早い時期に、たくさん見に行くといいです。 それも、 …

学校へ行けない僕と9人の先生 不登校と漫画と鳥山明の関係とは?

棚園正一氏の『学校へ行けない僕と9人の先生』も読みました。 学校環境の不十分さと教員のまずい対応が子どもを追い込み、不登校状態を長く続けさせていることが描かれています。 これは、多くの人たちが感じてい …

教育現場でICTを活用しないほうがリスクになる

文部科学省が推進しようとしているICT教育とは、インターネットを使って情報活用能力を育成し、協働型・双方向型の授業革新を進めるものです。 教育現場でICTを活用しないほうがリスクになる時代になっていき …

学校からyoutube配信「休校中も学べる」ネット無料教材が続々登場

学校が突然臨時休業になる。 考えようによってはチャンスでもあります。 こんなときだからこそICTのメリットを伝えられます。 今はほとんどの家庭ではPCやスマホがあってネットにつながるので学校独自でオン …

スポンサーリンク

スポンサーリンク