暮らし

不登校やひきこもり支援について鳥取県行政へのご意見、ご要望をお受けしています

投稿日:

鳥取県では3000万円の予算をつけて「不登校生徒等訪問支援、居場所づくり事業」を行っています。
実は、ある方を通じて不登校やひきこもりの支援に対する県民の声を県政に伝える機会をいただきました。
不登校やひきこもりの子どもたちや保護者の方から鳥取県へ行政支援等に関するご要望やご意見、現在困っていることを伝えてもらおうと思っています。
関係者が一堂に集まって直接意見交換をする場の設定を要望しようと考えています。
県内には各地に親の会がありますので、それらをつないでいくことと行政や教育関係者も交えての会が必要です。
さらに、一般の方にも広げて当事者や親の思いを知ってもらう機会も必要です。
特別支援が必要な子の保護者を対象にした「語る会」は行われていますが、不登校やひきこもりの子どもや保護者の会はありません。
待っていても進みませんので、各方面に積極的に呼びかけ、親の会でも意見や要望をまとめて、これを機会に理解と支援の輪を広げていきましょう。
この事業に関するご質問やご意見だけでなく、不登校やひきこもりの支援について幅広いご意見やご要望も聞かせていただけたらと思います。
親の会でも話をしていきますが、ここでもみなさんのご意見をお聞きできたらと思います。
ぜひ日ごろ考えておられることについてコメントやメッセージを送っていただけたら嬉しいです。
鳥取県外の方もご意見やご要望などがありましたらよろしくお願いします。
ご意見ご要望はこちらまでお願いします。
鳥取県にもこのような相談機関はあるのですが、そこに行くまでが大変なんです。
だから、意見交換の場が必要です。
ひきこもり、ニート、不登校、非行など青少年に関する相談機関リンク集
不登校生徒等訪問支援、居場所づくり事業

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

心に寄り添うのは安易な希望の言葉ではなく、絶望し続けたカフカの言葉(頭木 弘樹)

心に寄り添うのは、安易な希望の言葉ではなく、絶望し続けたカフカの言葉 「将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。 将来にむかってつまずくこと、これはできます。 いちばんうまくできるのは、倒れたま …

今ここにいるだけで100点満点、みんなが生きることに十分頑張っている

一年の終わりに近づくと、今年は「何に頑張った」とか「これができた」とか振り返りますよね。 「今年は○○にがんばったなあ。」 「がんばって○○ができるようになった。」 「できなかったことができるようにな …

山本太郎くんの「財源の話」「消費税廃止後の財源は法人税、所得税の累進性を導入」 

山本太郎くんの「財源の話」がとても分かりやすいです。 経済のことを理解するには算数の勉強も必要です。自分の頭で考えることはもっと大切です。 ・国民の生活を底上げすることなしで、この国の経済成長なんてあ …

「一流大学を出て一流企業に入れば安心」という洗脳をされやすい理由とは?

「幸せは一流大学に行って、一部上場企業に努めてこそ得られる」「頭のいい人は、田舎にいるよりは都会に出るべき」「第一次産業よりは、第二次産業や第三次産業の会社でサラリーマンをすべき」などの日本人の価値観 …

広瀬すずちゃんが、18歳からの選挙権をアピール

広瀬すずちゃんが、18歳からの選挙権をアピールしています。 「選挙は私たちが主役」 その通りです。 投票日は、私たち国民が政治の主人公であることを確認する日でもあります。 そして、当選者や政党が国民に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料