社会問題

精神疾患 うつ病など休職教員5045人 増えるのは当たり前

投稿日:

これもまた、生き残り競争に勝った者の論理です。
自己責任ではなく、社会や組織、制度に欠陥がありながら放置しているのですから、増えるのは当たり前です。
未来を創る子どもたちの教育に直接関わる教員の実態がこれなんです。
「やさしさ」に価値を与える学校制度に変えていく必要があります。
これは教育業界だけのことではありませんが、過労による疾患であることは確かです。
熱意や責任感のある教員ほど限界を超えてギリギリまで懸命に頑張っています。
教員も児童生徒もそのような現状に耐えきれなくなっていることも明らかなのですが、「自己管理能力の欠如」として「自己責任」にするような世間的な風潮の方がおかしいんです。
国や自治体は時間的な労働時間だけを減らす提案だけで、その中身である作業量を減らすことまでは及んでいません。
取り組み方が逆なのです。
精神疾患 うつ病など休職教員5045人 続く高止まり

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

日本のいじめ対策は間違っている 「いじめのストッパー」になるには?

自分の意見をはっきり述べて自己主張する者が排除の対象になることが、いじめの構造そのものです。 周りに流されて保身に走る大人こそ、いじめを許している張本人です。 「空気を読め、みんなに合わせろ」と教え込 …

障害者雇用の水増し、当事者はどう思ったのか?

障害者雇用「数の」水増し、私もやっぱりそうなのか、どうせまたそういことなんだろうなと思いました。 企業が法定雇用率を達成したいがために、「障害者手帳を持っている障害者」を取ろうとしていた。 特に彼女た …

上野千鶴子さんの祝辞全文「がんばっても報われない社会が待っている」

4月12日に開かれた東京大学の入学式の祝辞が、話題を呼んでいる。 「がんばっても報われない社会が待っている」 「あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。 ですが、冒頭で不正入試に …

「大切な人を守るために」子どもたちが死ぬ日本、今すぐに間違いを改めよ!

なんでもかんでもコロナのせいにするなよ! 「コロナ」ではなく間違った政策で「コロナ騒ぎ」を作り上げて不安を煽ったことが問題なんだよ。 また、「いじめの認知件数は7年ぶりに減少した」とのことだが、いじめ …

マイナ問題「利用規約」記された見過ごせない中身、「免責事項」を読んでいる?

マイナンバーカードで最も怖いのは個人情報漏洩。 何か起きても「デジタル庁は責任を負わない」と規約に明記してある。 このどこが任意やねん? 「任意」という名の「強制」「義務」、日本人の大好きなやり方。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク