地域情報

倉吉で「ウタゲだっぴ」のインタビューを受けました

投稿日:

昨日は「だっぴプロジェクト」の学生メンバー4人が6月30日に行われる「ウタゲだっぴ」のインタビューに倉吉まで来てくれました。
「だっぴ」の目指すものは、“未来を模索する若者”と“地域の魅力的な大人”とがつながる場を創出すること。
今まで見えていなかった「想い」や「価値観」に気づける場を自ら作り、提供していくこと。
そんな素晴らしい考えをもった若者たちが企画する、次回の「だっぴ」のゲストに呼ばれたことは、とてもうれしかったです。
インタビューの中で、学生時代のこと、小学校教員を辞めた理由、今やっている仕事やボランティアでの教育相談についてなど、「私」という人物像を聞き出してくれました。
その中で「進路に迷っている。やりたいことが見つからない。」ということを聞きました。
それについても、私なりの考えを伝えましたが、迷うことや探すことは素晴らしいことです。
それも、一人ひとりが違うわけで、いつどんな出会いやきっかけがあるか分かりません。
ひとつだけいえることは、彼らがこのように自分たちで考えて行動していることに価値があります。
彼らが行動しているから、本人たちも周りも変わりつつあります。
人の可能性は無限大。
自分のもっている時間をどのように使っていくかも自分次第。
課題が大きければ大きいほど知恵も出せるし、工夫もできる。
それ自体を楽しんじゃえばいい。
予定していた時間はあっという間でしたが、とても楽しい時間を共有でき、私の方がいっぱい刺激をもらいました。
インタビューに来てくれたメンバーさん、いっぱい話ができてうれしかったです。
ありがとうございました。
詳しい内容は後日アップされると思いますし、当日はもっと濃い話をしますので、「ウタゲだっぴ」をお楽しみにしてください。
だっぴ in 鳥取

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

マスクがない、ものを消費する社会から本当に必要なものを生産する社会へ

マスクが必要だから多くの人たちはマスクを「買うために」あちこち探して求めています。 それは何のためか?「コロナを予防する」ためです。 マスクがなければ買うしかないのかというとそうではなく、自分で作るこ …

不登校などにインターネットの自宅学習支援 鳥取県教委

鳥取県教育委員会はこのほど、不登校や引きこもりの子供らを対象に、インターネットを活用した自宅学習支援を始めることを決めた。6月補正予算案に盛り込み、今年度は9月から運用する方針。 対象者は、県内小中学 …

鳥取県教員採用試験「大阪会場の設置が功を奏した」って

これ、なんだかなあ? 「大阪会場の設置が功を奏した」 「鳥取の魅力をPRするなどして志願者をつなぎとめたい」と県教委が考えているようですが、大事なところはそこじゃないでしょう。 広報活動を広げる?鳥取 …

鳥取は日本一最高の県 人口が少ないからいいのだ

「地方創生、地方創生」ってどこもかしこも「人口減を止める」っていうことで石破くんからの命令で一斉にはじまったんですが、そもそも「人口が少なくちゃいけないの?」っていうところから議論を始めるべきなんじゃ …

新型コロナウイルス対策の休校支援関連の記事まとめ

この度の休校によって無料で利用できるオンラインでの学習サービスがどんどん増えています。 そのほとんどが期間限定となっていますが、これを機にオンライン学習や学校へのICT導入が進んだらいいと思います。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料