地域情報

倉吉で「ウタゲだっぴ」のインタビューを受けました

投稿日:

昨日は「だっぴプロジェクト」の学生メンバー4人が6月30日に行われる「ウタゲだっぴ」のインタビューに倉吉まで来てくれました。
「だっぴ」の目指すものは、“未来を模索する若者”と“地域の魅力的な大人”とがつながる場を創出すること。
今まで見えていなかった「想い」や「価値観」に気づける場を自ら作り、提供していくこと。
そんな素晴らしい考えをもった若者たちが企画する、次回の「だっぴ」のゲストに呼ばれたことは、とてもうれしかったです。
インタビューの中で、学生時代のこと、小学校教員を辞めた理由、今やっている仕事やボランティアでの教育相談についてなど、「私」という人物像を聞き出してくれました。
その中で「進路に迷っている。やりたいことが見つからない。」ということを聞きました。
それについても、私なりの考えを伝えましたが、迷うことや探すことは素晴らしいことです。
それも、一人ひとりが違うわけで、いつどんな出会いやきっかけがあるか分かりません。
ひとつだけいえることは、彼らがこのように自分たちで考えて行動していることに価値があります。
彼らが行動しているから、本人たちも周りも変わりつつあります。
人の可能性は無限大。
自分のもっている時間をどのように使っていくかも自分次第。
課題が大きければ大きいほど知恵も出せるし、工夫もできる。
それ自体を楽しんじゃえばいい。
予定していた時間はあっという間でしたが、とても楽しい時間を共有でき、私の方がいっぱい刺激をもらいました。
インタビューに来てくれたメンバーさん、いっぱい話ができてうれしかったです。
ありがとうございました。
詳しい内容は後日アップされると思いますし、当日はもっと濃い話をしますので、「ウタゲだっぴ」をお楽しみにしてください。
だっぴ in 鳥取

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

我が家の畳と地震被災地への支援の形

このたび、リビングの置き畳を大山町の田宮畳店さんにお世話になって新調しました。 この置き畳、熊本県内のいぐさ生産者が大切に育てたいぐさで作った畳なので、家に入るとまるで新築したような空気とにおいがして …

じゆう劇場の「ロミオとジュリエットから生まれたもの-2017」倉吉でプレ上演

障害のある人とない人が共に創る劇団「じゆう劇場」。 10月にフランス行われる障害者の文化芸術国際交流事業「2017ジャパン×ナントプロジェクト」での公演の前に倉吉でプレ上演が行われます。 倉吉在住の2 …

人はそこにいるだけで、生きているだけで誰かの力になっている

人はそこにいるだけで、生きているだけで誰かの力になっている。 何もしなくても誰かの役にたっている。生きているだけで何かをやっているんだよ。 あなたも生きているだけで誰かの力になっている。 ボクもここに …

倉吉市教育委員会定例会の報告書では、読んでもらえないし意味がわかりません

この 議事録、めちゃくちゃ抽象的、一般的で内容がほとんど分かりません。 これでは、読んでもらえないし、読んでも意味がわかりませんね。 何をするときのどんな「温度差」なのか? 何をどのように「共通認識」 …

withコロナ withマスクの時代にマスクはしんどい、「自粛警察」は殺人行為

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、私たちの暮らしに一気に浸透したマスク。マスク不足が深刻になったなかで最近は多様なデザインや素材のマスクも続々と登場しています。一方、マスクを着けることが“常識” …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料