教育

学校の先生はつまらない仕事なのか?それは個々の感じ方次第

投稿日:

学校の先生の仕事はおもしろいのか、つまらないものなのか。東京デザインウィーク2015の中で行われたトークイベント「ソクラテスカフェ」でキングコングの西野亮廣(キンコン西野)が会場の参加者と話し合っていきます。教員免許を持ちながらも「学校の先生の仕事はつまらないから、何かもっとおもしろいことをしたい」と語る大学生。それに対して会場にいた現役教師は「実際の現場はおもしろいことも、おもしろくないこともある」「通知表などの評価がなければもっと授業がおもしろくなる」と話します。

考え方はそれぞれです。
自分がやりがいを感じて楽しいと思っていたらいいんじゃない。
受けとめ方によってホワイトにもブラックにもなる。
私が「教員してた」というと「先生って大変ですよね。」とよく言われますが、それは自分の感じ方、受けとめ方次第です。
同じことをしても、大変だと感じる人もいるし、楽しいと感じる人もいます。
それは職業、業種で決まるのではなく、自分の感じ方で決まります。評価基準はすべて自分の内にあるのです。
早期退職したのも、他にもやりたいことがあったから。
価値観の標準とか基準とかも自分が決めること。世界は自分中心で回っているんだし、自己満足度が高ければそれが一番いい。
だから、めざすのは「自分がやって楽しい」と感じることです。
学校の先生はつまらない仕事? キングコング西野が教育の問題点に迫る

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」を開催しました

昨年の「不登校は不幸じゃない2018in鳥取県」に続き、今年も「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」を虹の会主催で開催しました。 今回もいろいろな立場の人たちに参加してもらい、また新たなつながりが …

米子市内小学校 4クラスが「学級として機能していない」

大変気になる記事です。 新聞の一部の記事としての情報しか分からないのですが、「一部の児童が授業中に歩き回ったり、友人に暴言を吐いて不登校になった」のは、その子に問題があるのではなく、学校が子どもの教育 …

鳥取県中部の不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」2月の定例会

昨日は、不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」が倉吉市文化活動センター(リフレプラザ)でありました。 トトロの会のいいところは、参加しているお母さんが明るく元気だということです。 世話役のお母さんた …

米子で発達障害受け止める アスペルガーの高校生家族が講演

昨日、米子であった発達障害アスペルガー症候群家族の講演会 「私、変わらないと駄目ですか?-娘に聞かれた質問の答え」 に行ってきました。 アスペルガー症候群の娘さん、息子さんと両親の4人来られての講演会 …

成績をつけない数値で評価しない教育こそに学力を伸ばす秘密がある

成績表をつけない学校がニューヨークにあります。 この学校は成績表をつけず、生徒一人一人の長所を伸ばすことだけに注力すること50年。 その結果、卒業生の3割以上がアイビーリーグに、ほぼ半数がスタンフォー …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料