教育

東京都教委が教職員・保護者向け冊子「不登校の子供たちへの支援のポイント」発行

投稿日:


東京都教育委員会は1月、不登校児童生徒の支援のポイントをまとめた冊子を発行した。
東京都教育委員会では、「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」や令和元年10月25日付文部科学省通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」の趣旨等について、都内公立小・中学校の教職員及び保護者の理解が深まり、不登校児童・生徒への支援がより一層充実するよう、添付の冊子を作成しました
この中で、 不登校の理解の基本として「不登校は問題行動ではない」「取り巻く環境によって、どの子にも起こり得る」とあります。
教職員・保護者向け冊子「不登校の子供たちへの支援のポイント」について

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

基礎学力とは何か?学校の勉強ができることではありません

学校の目的はテストでいい点数を取ることではなく、「学ぶって楽しい」と感じることです。 学校は第一に勉強をする場所です。 規則を守らせることや人間関係を作ることよりも第一に「学ぶって楽しい」ことを教える …

不登校は親(母親)の育て方のせいでも子ども本人に問題があるのでもありません

不登校は親(母親)のせいではありません。 不登校は「本人が登校の意思と必要性を感じていながらも、何らかの理由で学校に行けない状態」を指しています。 これは、怠けているのでも意図的なサボりや非行、遊びに …

米子で不登校児童ひきこもり青年を支援する会に参加

昨日は、米子の福生西公民館で行われたつながろう会に参加してきました。 つながろう会というのは、鳥取県西部の不登校児童生徒、ひきこもり青年の家族を支援する有志の会です。 今ではいろいろな専門機関とも連携 …

個を犠牲にしてまで集団を維持するのは間違っている

「みんなと同じ」「みんなができる」ことほど気持ち悪いことはありません。 しかし、多くの人は「みんなと同じ」平均的な日本人でありたいと思っています。 そんなにみんなと同じになりたいのでしょうか? 優先す …

保護者のピアサポートの会で読み書きの苦手さの疑似体験

先日の琴浦町の虹の会でも読み書きの苦手さの疑似体験をしましたが、知識として知ることと実際に自分で体験するのとは全く違います。 「できない」「見えない」「分からない」ことによってどんな気持ちになるのかよ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料