社会問題

子どもへの暴力防止のための基礎講座で誰でも「解決仮面」になれます!

投稿日:

普段の暮らしの中で子どもたちにいかに多くの「阻害要因」があるかが分かります。
大人の何気ない一言やちょっとした対応が、子どもにとっては重大事件になっています。
すべての人の間には「人として」の上下関係も主従関係もないと自覚することからが始まりです。
さらに、あらゆる場面で評価を強いられている競争社会から、お互いのできることで助け合いのできる共生社会への考え方を切り替える必要があります。
子どもへの暴力防止のための基礎講座1日目
子どもへの暴力防止のための基礎講座2日目
とっとりcap 子どもへの暴力防止のための基礎講座3日間終了

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

津山で池上正樹さんを囲むひきこもりを考える対話集会に参加しました

今日は津山であった対話集会に参加してきました。 行きは179号の人形トンネルが事故のため通行止めになっていたので、313号で勝山経由で行きました。 帰りは途中で猛烈な雨に見舞われましたが、通行止めは解 …

「発達障害支援法」改正、障害は個人の問題ではなく社会の問題へ

法律はできました。 しかし、法律ができただけでは、実行力が伴わなければ何も変わりません。 4月に施行された障害者差別解消法や障害者雇用政策に伴う合理的配慮も同様です。 私たちにできる最初の一歩は、まず …

発達障害の二次障害を引き起こしているのは、私たち周りの人たちである

発達障害は治せないし、治す必要もありません。 直す必要があるのは、周囲の環境の方です。 本人が周りに合わせられないという障害があるのではなく、環境が合わない、適応できていないことが障害なのです。 二次 …

障害者差別解消法はみんなが幸せに暮らしていくために作られた法律

「障害者差別解消法」って、障害者のためにできた法律ではありません。 みんなが幸せに暮らしていくために作られた法律です。 それを番組で見てください。 まずは知ること、そして、関心を持つこと。 そして、身 …

学校とはいじめを生みやすい環境であることを強く認識すべき

情報が共有されないどころか、いじめが見逃され放置されている。対応がなされない。 今回も防ぐことができた自殺、ではなく教育関係者による「他殺」だという認識をすべきだ。 「学校とはいじめを生みやすい環境で …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料