教育

障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け??

投稿日:

障害児のために「してあげる」、障害があるとかないとかではなく、個々の困り感にどう対応するか、個々のニーズにどう応えるかなんです。
学級環境に障害があるのですから、その環境を障害でなくするという考え方をすべきです。
そのために支援学級がいいならそこ、通常学級がいいならそこ。
大切なことは、その子の「学びたい」にどう応えるかなんです。
しかし、前よりは改善されてきましたが、現状では「障害名」で在籍学級が割り当てられています。
さらに、国語と算数は「学びの教室」で、その他の教科は交流学級でと、機械的な割り振りもどうなんだろうと思います。
ですが、教室も足らない、教員も足りない中で先生方はよく頑張っていると思いますよ。
「障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け」の是非

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害の子にとって二次障害が本当の意味での「障害」

軽度の発達障害や、発達障害グレーゾーンの子どもにとっては、診断名の障害が「障害」なのではありません。 その障害によって起こる問題や課題、つまり二次障害が、その子にとって本当の意味での「障害」となるなの …

全国で初めてフリースクールを対象にした給付型奨学金

全国で初めてフリースクールを対象にした給付型奨学金が三重県津市で始まりました。 たいへん画期的な取り組みです。 三重県遊技業協同組合は、これまでもフリースクール・三重シューレに毎年370万円の家賃相当 …

教師が授業を奏でるようにICTを活用する方法

今ではさまざまなネットラーニング、Eラーニングサイトがあります。 これらの学習サイトの積極的な活用で家庭での学びの形も変えていくことができます。 それを一部の人たちだけでなく、いつでも誰でもどこでも簡 …

オンライン学習ならNHK for Schoolが一番面白くて勉強になる

自治体や学校でオンライン授業競争が加速しています。こぞって授業動画を配信し始めていますが、そんなことは無理してしなくていいと思います。45分間、一日中、子どもが興味、関心を持つような授業動画を作ること …

学校に行くことは目的ではなく手段のひとつだから、他の手段があればそれでいい

学校へ行く行かないは本人の自由なのですが、現実として「学校というもの」の存在は大きいです。 また、「働くということ」も厳しい現実があることも確かです。 だからこそ、子どもが将来に希望がもてるような大人 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料