教育

障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け??

投稿日:

障害児のために「してあげる」、障害があるとかないとかではなく、個々の困り感にどう対応するか、個々のニーズにどう応えるかなんです。
学級環境に障害があるのですから、その環境を障害でなくするという考え方をすべきです。
そのために支援学級がいいならそこ、通常学級がいいならそこ。
大切なことは、その子の「学びたい」にどう応えるかなんです。
しかし、前よりは改善されてきましたが、現状では「障害名」で在籍学級が割り当てられています。
さらに、国語と算数は「学びの教室」で、その他の教科は交流学級でと、機械的な割り振りもどうなんだろうと思います。
ですが、教室も足らない、教員も足りない中で先生方はよく頑張っていると思いますよ。
「障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け」の是非

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の責任があるのは、子どもや保護者ではなく教育行政サイドです

鳥取市教委作成の「教職員の障害者対応要領」これでは不十分だといいました。それは本質の理解が不十分であるからです。具体的な場面での個々の子どもへの対応はもちろん、教職員の配置なども含めた学校体制の見直し …

発達障害の子どもの入級前には担任にしっかり伝えておくことが大事

「教員だから発達障害の知識も理解もあるはず」 「発達障害の子どもの対応もできるだろう」というわけではありません。 もちろん、学校の教員として研修も受けていて、障害名程度は知っています。 しかし、知識も …

教員の「不適切な初期対応」が「不適切な不登校状態」を続けてしまう大きな要因

小学校の担任よりもハル君の方がよっぽど本質を見極めていますね。 この担任の初期対応はまずいです。というか、今の学校では多くの教員がこのような対応をしています。 「学校に行くことが正しい。だからハル君も …

千代田区立麹町中学校が挑む教育改革「学校は何のためにあるのか、何のために勉強するのか」

千代田区立麹町中学校が挑む教育改革。 どこの学校にも学校目標があり、めざす子ども像があります。 しかし、多くの学校ではそれとは真逆の指導をしています。 児童生徒に「させる」「従わせる」ことが目的となり …

学校へ行くのも学校を休むのも子どもの権利です

学校へ行くか行かないかは自分で決めたらいいにも書きましたが、「学校へ行く」のも「学校を休む」「学校へ行かないと決める」のも「子どもの権利」です。 「オレ学校やめる」という選択もアリです。 学校へ行かせ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料