教育

障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け??

投稿日:

障害児のために「してあげる」、障害があるとかないとかではなく、個々の困り感にどう対応するか、個々のニーズにどう応えるかなんです。
学級環境に障害があるのですから、その環境を障害でなくするという考え方をすべきです。
そのために支援学級がいいならそこ、通常学級がいいならそこ。
大切なことは、その子の「学びたい」にどう応えるかなんです。
しかし、前よりは改善されてきましたが、現状では「障害名」で在籍学級が割り当てられています。
さらに、国語と算数は「学びの教室」で、その他の教科は交流学級でと、機械的な割り振りもどうなんだろうと思います。
ですが、教室も足らない、教員も足りない中で先生方はよく頑張っていると思いますよ。
「障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け」の是非

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

これからの社会に望まれる合理的配慮

ある子に他の子とちがうことをすると、日本の学校では「ずるい」という声があがります。 日本の学校では、一人に違うことをしようとすると、「えこひいき」と言われます。 アメリカの小学校でのインクルーシブ教育 …

日本ってこれが道徳の教科書になるなんて!教科化には反対します

学校での道徳の授業スタイルも進め方もいろいろな形があっていいとは思います。 授業の仕方によっては意味のある学習もできます。 しかし、国がその内容や価値観を定めたり、価値観の押しつけや担任による狭い評価 …

不登校は生き方のひとつの選択肢でネガティブな体験でもない

不登校は生き方の選択肢のひとつ。 ネガティブな体験でもない。 学校へ行かない生き方もある。 学校へ行かなくても中学校は卒業できるし、高校や大学にはいつだって行ける。 進学しない生き方だってある。 私は …

まなびタウンとうはくで「発達障害児への理解と支援を学ぶ講演会」に参加

昨日は、まなびタウンとうはくであった「発達障害児への理解と支援を学ぶ講演会」に参加し、NPO法人陽なたの竹内美智子理事長と、車尾小学校の京久野美枝LD等専員から話を聞きました。 平成17年4月に「発達 …

教職員の多忙感解消のために必要なのは「保護者対応手引き書」ではない

鳥取県教委のやることは、現実とずれています。 教職員の多忙感解消のために必要なのは「保護者対応手引き書」なのでしょうか? それとも、これは”保護者からのクレーム対応”への手引書なのでしょうか? 子ども …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料