教育

障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け??

投稿日:

障害児のために「してあげる」、障害があるとかないとかではなく、個々の困り感にどう対応するか、個々のニーズにどう応えるかなんです。
学級環境に障害があるのですから、その環境を障害でなくするという考え方をすべきです。
そのために支援学級がいいならそこ、通常学級がいいならそこ。
大切なことは、その子の「学びたい」にどう応えるかなんです。
しかし、前よりは改善されてきましたが、現状では「障害名」で在籍学級が割り当てられています。
さらに、国語と算数は「学びの教室」で、その他の教科は交流学級でと、機械的な割り振りもどうなんだろうと思います。
ですが、教室も足らない、教員も足りない中で先生方はよく頑張っていると思いますよ。
「障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け」の是非

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

まなびタウンとうはくで「発達障害児への理解と支援を学ぶ講演会」に参加

昨日は、まなびタウンとうはくであった「発達障害児への理解と支援を学ぶ講演会」に参加し、NPO法人陽なたの竹内美智子理事長と、車尾小学校の京久野美枝LD等専員から話を聞きました。 平成17年4月に「発達 …

文科省は今必要な「不登校対策」についてまったく何もわかっていません

文部科学省は9月29日、2021年度の概算要求を公表しました。 総額は5兆9118億円で、その中でいじめ対策や不登校支援にかかる予算として計上されたのは、「いじめ対策・不登校支援等総合推進事業」として …

鳥取タンポポの会は、「適応指導」という発想から間違っているという考え方です

今日の鳥取タンポポの会も、いろいろな方と意見交換をして大変勉強になりました。 鳥取県内にもフリースクールができていますが、「学校復帰」のみを目的とするのではなく、「一人ひとりに合った生き方をするための …

学校がしんどいのは子どもだけではない 学校はますます窮屈になっている

今日から学校が始まったところが多いと思います。 「みんなといっしょに楽しく学校生活を送ってほしい」と思う親御さん、「休まず元気に学校に来てほしい」と思う学校の先生。新年度になって心機一転子どもに期待し …

みんな社会に溢れる「ひとつの正解」を求め、すべての子どもを「普通」にしようとしていないか

進学して、就職して、結婚して、出産して、子育てして、出世して。 これが生きるってこと? これが人としての「正解」? みんなみんなこの「ひとつの正解」を求め、たった一本の道を走りたくもないのに走らされて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料